そろそろ過去問の時期(中山担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2018年 5月 28日 そろそろ過去問の時期(中山担任助手)

こんにちは!1年担任助手の中山です!

そろそろ過去問をやる時期になりましたね!
みなさん過去問進めてますか??

過去問やりたいけどただ解くだけで身になるの??
どうやったら過去問を効率的に使えるの??
と思ってるそこのあなた!必見です!!
過去問の使い方をご説明します!!

まず試験間近に解くために1年分解かずに残しておくということは皆さん知っているとは思うのですが、解く年を間違えていて最新の年を残しておく人が多いです
最新の年には全体外観がついているので寧ろ最初に解き、全体外観を視聴して雰囲気を掴みましょう。

次に、解いたら必ず自分がどこの分野が苦手なのか分析しましょう!
分析とか分からない!という方は一度主観性を廃した方法で考えてみるといいかもしれないですね!
例えば年ごとに1番点の取れなかった大問を3点、次に点の取れなかった大問を2点、次に点の取れなかった大問を1点として、最も点数の多い大問が苦手分野だというやり方ですね
これは私が実際に使っていた方法ですが、以前の東進のセンター利用模試を活用して分析すれば再度過去問を解かずに済むのでよいかと思いますよ

また、実際に解く段階ですが、きちんと時間を計って解きましょう!
センターは特に時間があれば必ず解ける問題が多いため、時間を計らないで解いても無意味です。
ただ数学などで時間が足りない問題は実際より多い時間を設定するのもよいと思います。
だんだん時間を縮めればよいのですから。

復習は必ずしましょう!
たまに同じ問題を時間をおいて二回目を解いて復習が正しくできているか確認することも大切ですよ!

錦糸町校担任助手 中山りお