リフレッシュによる集中の周期づくり(長谷川担任助手編) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 8月 14日 リフレッシュによる集中の周期づくり(長谷川担任助手編)

こんにちは!

担任助手の長谷川です!

今回は「リフレッシュによる集中の周期づくり」

についてお話したいと思います。

①集中力の周期をつくる!

どれだけ凄い人でも、1日中集中力が続くわけではありません。

そこで、何が重要かというと集中力を最大にするための助走をどのようにつけるか?

と言うことです。

例えば、朝からお昼ご飯までだったら、

集中力30%)7:15~英語の音読で声を出しながら、頭と体を眠りから起こす!

集中力60%)9:00~昨日やった過去門の復習で少しずつ頭にエンジンを掛ける!

集中力100%)10:30~過去問演習!

集中力10%)お昼ごはん

というように、一日の中でこの時間は集中したい!

というのをあらかじめ決めておいて、それまでにいかにして集中力を高めるか?

そして、その後に集中力が切れるタイミングを自分で設定しておくことが大事です!

②二種類のリフレッシュ

上で述べた中において、二種類のリフレッシュが大切です!

短時間のリフレッシュと、20分程のリフレッシュです。

短時間のリフレッシュは、上で述べた周期の中の勉強と勉強との間でとるものです。

そして、20分程のリフレッシュは1日の中で周期と周期の間でとるものです。

ここで、大事なことはこの二つのリフレッシュを混合しないことです。

特に慣れない頃は、集中したい時に集中できず周期が乱れてしまい、

結果として休憩時間をとらなかったり、逆に休憩時間がとても長くなってしまいがちです。

一人で勉強していると、好きな時に休憩できてしまいますが、

例えば休憩時間が決まっている学校などを思い返して欲しいのですが、

お昼休み前の時限や、最後の時限ってあまり眠くならないですよね?

これというのは、この時間が終わったら休み時間!これが終わったら帰れる!

というように、休み時間が近づくにつれて集中力は高まるからなのです!

なので「疲れたから休憩(リフレッシュ)する!」ではなく、

あらかじめ休憩時間を設定しておいて「休憩時間まで頑張ろう!」

とする方が良いと思います!

結局は人それぞれリフレッシュの仕方は変わってくると思いますが、

「疲れたタイミングで休憩!」という無計画な方法はあまりおススメできないので

何にせよ「自分が一番集中できる方法は何か?」と言うことを考えつつ、

色々試してみて下さいね!

錦糸町校 担任助手 長谷川舜