合格への闘いにおける転換期(佐藤担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 9月 27日 合格への闘いにおける転換期(佐藤担任助手)

こんにちは!1年担任助手の佐藤です!

9月に入ってすっかり寒くなってしまいましたね、、この時期からの体調管理はより大切となってきます。雨の日、風呂上がりの時間など体を冷やさないようにしていきましょう!

さて、みなさん9月からは学校が始まると同時に

「過去問」

いわゆる二次私大対策が本格化する時期となってきております。

ここから傾向を掴み慣れておき、何度も分析し取り組むことで全然違う結果になります。

今回は過去問の使い方を紹介したいと思います。

まず解く際ですが、最初は時間を気にせず解けるだけ解いてみてください。

最初は時間的に厳しいのは当たり前です。その前に解けるのか、解けないのかを知る必要があります。

解き終わったら一度答え合わせをします。(記述式であれば添削を先生などにお願いしよう!)

採点されたものがどこが違く、どう直せば点数が上がるのかを自分なりに分析し、そこでもう一度問題を解き直します。

個人的見解としてはこのステップが1番大切と考え、ぜひ自分で考えてどうするのが効果的か模索してもらいたいと思います!

その時、自分なりの採点基準などを作るのもいいと思います。二度やってみても分からなければ、解説してもらうなり理解を深めます。

自分はこのようにやるのがベストなのではないかと思います。あくまで自分の経験ですので試す人は試して、自分なりにアレンジしてみてください。

真摯に過去問に取り組めたか、が今後を左右すると言っても過言ではありません。

まずは試行錯誤してみてください

10月までのテーマに

苦しんだら周りの人を頼ればいいんです。

その手助けできる日を楽しみに待っています。

錦糸町校 1年担任助手 佐藤 太梧