国公立理系対策記(柿澤担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 9月 20日 国公立理系対策記(柿澤担任助手)

こんにちは!

最近、大学院受験が終わった柿澤です。

9月に入り、秋の季節が来ましたね!

秋と言えば勉強の秋!!

さて、今回は9月に入ったということで国公立理系の志望校対策のお話をしようかなと思います!

え、なぜ9月に入ったから志望校対策の話なの?と思った人もいるでしょう。

それは、おおまかな受験勉強のカレンダーをお話しすると

高3の夏休みでセンター対策を終わらせ、

9月から2次試験の対策を行っていくからなんですね!

(志望校や受験科目等によって少し違いはあります。)

 

さて、国公立志望校対策で重要なことはなにか??

①過去問演習

②記述対策

③センター試験

の3つです!

①の過去問演習は特に重要となります。

東進だと第一志望は少なくとも10年分3周やるように言っています。

過去問は大学ごとの傾向・形式を分析・慣れる上でとても重要で

過去問対策にかけた時間と合否は比例するといわれています。

 

②の記述対策は国公立ならではです!

私大は基本的にマーク式になりますが、国公立は記述試験になります。

例えば、数学。どこまで書く必要があるのか?逆に書かない方が良いのか?

など、得点をもらえる書き方をしなくてはなりません。

他にも、英作文や物理の計算等もあります。

記述対策の難しい部分は自分では採点・添削がほぼできない点です。

第三者の採点が必要となるので大変です。

 

③は志望校対策というより、国公立対策に向けてという部分です。

国公立はセンターと二次試験の合計で合否がでますが(特別なものもある)、

基本的にセンターの1点と二次の1点は同じです。

つまり、基礎であるセンターで得点を稼いでおくのが基本戦法となります!

 

以上の点を踏まえて国公立対策をがんばってください!

特に①の過去問は本当に大切です。

本番まで残り6か月、悔いのないように!!!

錦糸町校担任助手 柿澤俊太