将来に役立つ受験勉強(鷹取担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 10月 23日 将来に役立つ受験勉強(鷹取担任助手)

こんにちは。担任助手の鷹取です。

15日でゼミの論文が終わりました。結果が楽しみです!!(賞とれるかな…)

さて、いきなりですがみなさん、勉強への力量はどうですか?

受験生はセンターまで100日を切りましたね。ここで気持ちを落としたら危険ですよ!

高1・2生は中間テストや修学旅行など学校で忙しいと思います。終わった後に力量を落としてはいけません!

そこで、改めて「今やっている勉強が将来役に立つのか」考えるうえで

大学で何をするかを考えてみましょう!

大学では授業以外にサークル・インターン・ゼミ・アルバイトなどありますね。

その中でもインターンとゼミに焦点を当てます。

インターンには座学で企業や業界について学ぶものと複数名でDisccusionをして企業に提案をするものがあります。

特にDisccusionをきちんと行うためには、

周りの人の話をきちんと聞き、自分の持つ知識を絡めて、話の流れを読みながら論理的に話さなくてはいけません。

ゼミでは様々な分野の文献(本)を読みこみ、それらの本では発見されていないことなどを研究します。

論文の執筆の際に必要なのは文献で得た知識をどのように活用して論理的考えるか

また、論理が飛躍しないようにきちんと書けるかも必要なことです。

インターンにもゼミにも共通していること論理的に考えて誰かに伝える力が必要であること。

何かと難しそうですよね……

たしかに、自分の考えを論理的に伝えるのは難しいです。そもそも論理とは?って感じですよね!

しかし、高校生のみなさんは論理的に考える力は今行っていますよ!

英語・国語・数学で論理力を鍛えているはずです!

理科・社会でそれらに必要な背景知識を得ているはずです!

つまり、今みなさんが行っている勉強は大学に入ったら必ず活用することができます!

大学で活用できるという事は社会に出ても活用できるはずです!!

今みなさんがやっている事は将来に必ず役に立つので、勉強への力量を減らさずに頑張り切りましょう!

↑ゼミで慶應大学商学部のゼミと岩手県立大学総合政策学部のゼミとの討論会の時の写真です↑

錦糸町校担任助手2年 鷹取りょう