最も合格率が上がる勉強!(柿澤担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

ブログ

2017年 8月 17日 最も合格率が上がる勉強!(柿澤担任助手)

こんにちは!

大学4年生の柿澤です!

最近、猛暑だったり豪雨だったり大変な気候ですね。

_

さて、みなさん!

受験勉強で最も合格に直結する勉強って何だと思いますか?

学校や予備校の授業?

問題集を解く?

いえいえ、違います。

確かにそれらも大切ですが、

合格率が圧倒的に上がるのは何といっても

「過去問演習」

です!

_

今回は、そんな過去問演習について

話していきたいと思います。

過去問演習の話をしているとたまに、

「過去に一回出てきた問題だし、もう絶対でないから解く意味ないじゃないですか!」

という高校生がいます。

たしかに、過去に出題された問題が

全く同じ問題で出題されることはないでしょう。

ただ、過去問を解く意義はそんなところではありません!

_

過去問を解く意義

①出題形式に慣れる

②問題傾向を分析する

③一般入試や二次試験で高得点を取る

_

①出題形式に慣れる

これはそのままの意味ですね!

記述なのかマーク式なのか。

どれくらいの時間レベルはどれくらいなのか。

自分はどの科目で得点を稼ぐのか。

等、本番で初めて形式を知るのでは間に合わないですよね。

しっかり準備し、心構えをして挑むのが大切です!

_

②問題傾向を分析する

さて、これは①と少し似ていますが

これは、その大学では何を問われるのか分析しましょう!

例えば、英作文が毎年出ているのであればその対策をしよう!

という分析ができますよね。

他にも、数学では数Ⅲの割合がどれくらいなのか?

英語の文法問題は空所補充なのか誤法探しなのか整序なのか

などその大学では何が重点的に出題されるのか?

どのような対策が必要なのか?

をしっかり分析しましょう!

言ってしまえばその大学に特化した勉強をしましょう!!

これが一番大切です!

_

③一般入試や二次試験で高得点を取る

さて、合否はどのように決まるのでしょう。

もちろん入試で高得点を出した人が合格するわけです!

ではその判定される入試は基本的に

国公立:センター+二次試験

私立:一般入試

ですよね。

つまり、私立はもちろんですが国公立の人も

難関大になればなるほど二次試験の得点割合が大きくなるので

合否を左右するのは二次試験、一般入試なんですね!

_

この3つのことからどれだけ過去問をやり、

二次試験、一般入試の対策ができるかが

本当に合否を分けるってわかりますね!

特にこの夏から対策をやっていかないと

間に合わない場合もあります!

受験校や解く量を考えてしっかりやりきましょう!_

過去問は計画的に!!!

_

錦糸町校 担任助手柿澤