気合いといい意味での適当さ (増田担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 8月 19日 気合いといい意味での適当さ (増田担任助手)

どどどうもこんにちは増田です!

今日はみなさんにいい意味での適当エピソードを話したいと思いますゥ、

話させてください〜(^ν^)極端な性格なので丸呑みは気をつけてネ…(笑)

過去問を解いていくうちにある日、気がつきました。自分には復習を綺麗にルーズリーフにまとめることができない、、!!(*_*)ルーズリーフ失くしちゃうし…(^_^;)

きらびやかな色でマーカーを引くこと赤シートを使って消えるようにするのを前提として色分けをすることが最初はやる気があってできてもノートの3ページ目までしか続かない、、。

なんならめんどくさくなって色つける作業があるからと復習自体を後回しにしてしまう…

できたとしても綺麗に書こうと必死で中身が頭に入らない

まとめたことに満足して持ち歩くだけで見返したり活用をあまりしないなど、なかなかなの重症患者でした、、ダメウーマン、、、。ウギャぁ

BUT!!!!!

ある夏明けの涼しくなったある日に増田は気づきました。

 

綺麗にまとめる暇があるなら、一発で覚えた方が早くね?

ここから増田が変わったんですよ暗記に関しての姿勢が…!

理系科目の中でも、暗記科目と言われている生物に関しては、

鉛筆自由帳を取り出してひたすら間違えたところ(心臓やオタマジャクシの発生の過程、植物の機能など)について書きまくりました。ボ〜っとしてる時に何かポッと思い出して急いで描いてみて、正しくそれがかけたら完璧に暗記できている、というのを指標にやっていました!

↓これは用語を暗記したい時にひたすら書きまくっていた奴です(汚い笑)

数学の計算英単語を覚える時ではペンの色をだんだん濃く(オレンジ→赤→青など)重ね書きして1ページのノートを3回分使ったりして…ここで量を稼いでいました(^p^)

過去問を解いていく中で、ただでさえ解く時間復習に使える時間限られているのに、綺麗にまとめたいとかゆうのに神経を使えなかった私は第一志望校の復習ノートも鉛筆のみの一色使いでした(笑) 

全て一色だと見ないといけない要点がわからなくなるやん!っていう声もあると思います。

では考えてください!!!見なくてもいい、要点ではないところをノートに書く必要がありますか?そんな余計なことは書かず必要なことのみを書くんですよ、、!!したがってノートの内容は全て要点です。本当に大切なことしかかかないのでバカみたいな量にもならないので毎回チンタラせずしっかり確認できます。

ここを赤シートで隠したいから〜と計画的に考えながらまとめて、後から何度も見直しや解き直しがしやすい綺麗なノートもいいと思います!

それが続かない人や疲れちゃう人は、増田のように

綺麗に綺麗に…と考えながらまとめず、この瞬間に覚えてやる‼︎という気合いと集中力に全力を注ぎながら一冊のノートに書くのはいかがですか?

人それぞれやり方があると思うので、今自分に合ったやり方が見つかっている子はぜひとことんやり込んで本番まで自分のやり方として確立させてください!!!

まだみつかってない子、モヤモヤしている子は、一度試してみたり部分的にでも参考にしてみて欲しいです(^_^)

やってみたら報告待ってます、オシエテネ!!

錦糸町校担任助手 増田