身勝手の極意(白樫担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 10月 21日 身勝手の極意(白樫担任助手)

こんにちは、白樫です。
全国統一テストまで残り2週間を切りましたね。 

 

夏に順調に学力を上げていって基礎の再確認をする人

夏に悔しい思いをしてリベンジへとモチベーションを高めている人

様々だと思います。

そこで今日は「全国統一高校生テスト直前スペシャル」と題しまして

直前だからこそできる得点力大巾アップ過去問演習方法についてお話します!

注目してほしいポイントはシンプルに2つ!

①時間を制する

センター試験はとにかく時間制約が厳しいですよね。

まずは「全ての問題を時間内に解き切ることが出来る」という状況を作り出さないことには高得点は望めません。

そこで高得点を取るための時間感覚を養うためにお勧めなのが「1度解いたことのある過去問の解き直し」です!

これは1度解いたことがあり、答えを覚えてしまっているからこそ意味があることです。

9割、いや満点が取れて当たり前。当然時間内に全て解き切ることが出来ると思います。それでいいんです。

これを実際に解いてわかるのは、「これが9割や満点をとる時に必要になる時間感覚なんだ」ということです。

この感覚に慣れれば試験本番でも自然と体もその時間感覚に合わせて動いていきます。

この練習を本番前に5年分程度は実施しましょう。

②弱点箇所に対する解法を修得し、演習を繰り返す

弱点箇所は貴重な伸びしろです!

残り2週間で得点を最大限伸ばすためには弱点を正しく把握していきましょう。

そして概念や苦手な大問の解法を理解した後は、ひたすらに演習量を確保しましょう。

当たり前だけど忘れてしまいがちなことは「常に解法を意識しながら解く」ということです。

最初はぎこちなく、いつもより時間かかってしまうかもしれません。

しかし、絶対的な量を確保し、修練を積んでいく中で必ず無意識的に解くことが出来るようになります。

「意識→無意識」の段階へと自分の知識を高めていくことが出来るように頑張りましょう。

①のスピード力と②の得点力

この2つの力はやればやるほど身に付きます。特に①は絶対的にお勧めです。

白樫はこの方法でセンター英語の極意を身に付けたと自負しています!

この全国統一高校生テストで爆発的に学力をアップして

二次・私大過去問演習に向けて弾みをつけよう!

錦糸町校担任助手 白樫諒