過去問演習:本番力の付け方(岡本校舎長) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 10月 31日 過去問演習:本番力の付け方(岡本校舎長)

皆さんこんばんは!岡本です。

 

ひと雨ひと雨寒くなると言いますが、本当ですね。

体調管理も受験生の大事な仕事の一つです!

ちょっと寒いな、喉が乾燥してるな…

と、違和感を感じたら、ハチミツしょうが湯がオススメです。

お風呂の後や眠れない夜などに、ぜひ試してみて下さい。

身体の中からポカポカしてきます(^^)

 

さて、志望校対策が本格化している時期ですね。

過去問演習、第一志望校は10年分の3周、本番までに間に合いそうですか?

そんな皆さんに過去問演習の分析と同じくらい、重要な本番力の付け方についてご紹介します!

 

ある講師はこう言います

「試験当日、たとえ39度の熱があったとしても合格できる学力をつけて挑め」と。

 

そう、皆さんもご存知の通り、

昨今、難関私立・有名私立大学の合格難化が著しくなっています。

その中で、本当に第一志望に合格したいと思うならば、

本場、何が起きたとしても、

絶対に合格点を取るための学習が必要なんです!!!

 

それが、「本番力」です!

 

そのためにはどうすればいいのか…?

 

受験生の皆さん、お気に入りの場所ってありますよね?

何故かそこだと、集中して、どんどん勉強がはかどる!という場所です。

ありませんか?

そんなお気に入りの場所・居心地の良い場所を飛び出す事です!

少なくとも、過去問を解く時だけは。

 

ぇ、それじゃぁ集中できなくて、勉強が間に合わないじゃないですか??!

と思いましたか?

 

では、あなたは、そのお気に入りの場所で、当日、試験を受けますか??

もしくは、

試験会場は、居心地の良い場所ですか??

 

答えは、おそらくNoですよね。

 

つまり、過去問演習の時点で

どんな場所であれ集中し、120%の力を出せていなければ、

本場の試験会場で100%の実力を発揮するなんて

夢のまた夢。

 

厳しいかもしれませんが、

それが大学受験というものです。

 

今、自分を甘やかしていたら、4ヶ月後に悔し泣きをすることになります。

そんな姿は私たちも、決して見たくありません。

 

多少辛くても、今、自分自身を鍛えるつもりで、昨日よりも一つ多めの負荷をかけてみて下さい。

それが4ヶ月後に自分を笑顔にしてくれる第一歩になります!!!

 

ぜひ、

4ヶ月後、笑顔で合格し

第一志望への入学切符を、手にできるよう

今、全力で取り組みましょう!!

 

錦糸町校 岡本