頭をよくすること。(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 9月 10日 頭をよくすること。(山本担任助手)

はい、どうもこんにちは!山本です。

 

秋!といえば、、、

食欲の秋・読書の秋・運動の秋 etc……

 

様々なことが目白押しな秋ですが、受験生にとっては!

「頭を良くする秋」なのです!

 

どうやって頭を良くするか。

一番のツールは過去問でしょう。

 

まずは過去問を解く。

これは当たり前ですよね。

 

ただ、やり方が大事。

①1問1問に対して考え抜くこと。

まずは過去問を解くにあたって、記述答案を作りましょう

ただ解くだけより「相手に伝わるような答案を」と念頭に置いておくだけで、1問1問を丁寧に考えるはずです。

 

②できれば添削を受けたい!

自分自身が書いた答案を誰か他の人に見てもらうことで、自分の答案が他者(=本番だともちろん採点者)に伝わりやすいかをフィードバックできます。

できれば添削を受けたい、のはもちろんですが、それが叶わなくても、友達同士で答案を作って交換するだけでもokだと思います。

そこで友達の答案の作り方を見つつ、自分の答案を推敲することもできますしね!

しかも、相手により伝わる答案を書くには、問題1問1問に対してしっかりとした理解がないと到底不可能です

 

つまり、それだけ考え、頭をよくすることができるのです。

 

 

 

「頭を良くする秋」ということで、

①1問1問真剣に考え抜く

②考えた内容を相手に伝えるために理論的に流れを考えて答案を作り、誰かに見てもらう

 

 

このステップをとにかく意識するだけで、頭はどんどん良くなっていくと思います

 

 

錦糸町校 担任助手 山本豪