いざ、参らん。(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 12月 15日 いざ、参らん。(山本担任助手)

受験の第1関門「センター試験」まであとヶ月

いかがお過ごしでしょうか。

本番に向けた準備に余念がないことかと思います。

 

 

さて、「本番」って実際、どんな雰囲気なのでしょうか

 

去年の今頃、というかセンターの前日まで、

本番の雰囲気が全く想像できず、

僕はふわふわしていました。笑

 

 

今回は、その本番の雰囲気を少しでも伝えられたら、と思います。

 

 

今まで、高3生は嫌という程模試を受けてきましたよね?

そこで実感したのが

「どんだけきつきつなタイムスケジュールだよ!?」

ということだと思います。

 

しかし

 

本番はありあまるほどの休憩時間。

科目ごとの休みはセンター試験で30分も、、、

逆に手持ち無沙汰になります。

 

では、何をするか。

「勉強」「睡眠」「軽い食事」などいろいろあるかと思いますが、

なんでもいいです。正直なところ。

 

ただ、

「自分自身が最高のパフォーマンスを発揮できるように」

ということは死んでも忘れないでください。

 

実際に僕がやっていたのは、

「会場の大学のキャンパスをただただ歩き回る」

ということです。

 

会場の教室は暖房が入っている上に、人が多いので、

お世辞にもいい環境とは言えません

少しでもリフレッシュし外の空気を吸うべく、

ただひたすらにキャンパス内をフラフラしていました。

 

自分が置かれている環境を

こまめに変えることがいいリフレッシュになったのでしょうか、

僕はセンター本番で、12月センター模試と比べて

40点近くあげることができました

 

 

しかもきわめつけは、国公立二次試験。

(写真は東京大学の個別試験の時間割)

時間割を見てもらえればわかるのですが、

科目間の休み時間がなんと2時間!!

 

2日間にわたる試験でしたので、

その休み時間を使って、

キャンパス1周できちゃいました

 

 

このように本番当日にどう過ごすか、

今のうちから考えておきましょう。

 

そのために必要なのは「試験会場の下見」

 

「本番当日に迷子になる」などの

不安要素の排除も目的の一つなのですが、

当日の身の振り方を考えておくいい機会かと思います。

 

さらに、

 

100%アウェーな会場で戦うのは心細いですから、

少しでも会場をホームに近づけるために、

下見は必要不可欠です。

 

必ずやっておきましょう。

 

担任助手1年 山本豪