ドン、と胸を張ること。(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 2月 9日 ドン、と胸を張ること。(山本担任助手)

 

「居着くとは死ぬる手なり」(宮本武蔵「五輪書」)

【居着く】武道において、緊張などにより、持続していた意識・体の動きが止まってしまう状態。

 

高3生の皆さんは今、一般入試が始まってきて、まさに「受験本番」の真っ只中かと思います。

今の心持ちはどうでしょうか。

 

「センターリサーチでいい判定が出なかったから、、」といって緊張する。

逆に

「センターリサーチでいい判定が出た!!」といって舞い上がる

こういう人がほとんどかと思います。

 

そうです、それが「居着く=その場に止まってしまう」ということなのです。

 

まだ何も決まってはいないのですから、先を見据えていきましょう

 

 

一.最終ゴールを見据えた上で、何が必要なのかを考える。

二.必要なものを洗い出したら、優先順位をつける。

三.優先順位の高いものから真摯にやりきる。

 

ただそれだけです。

 

 

それを真面目にこなしたら、「〇〇まではやり切ったのだから、△△はやれなくても問題ない」と、堂々と胸を張って本番に行きましょう。

 

大学受験は、自分の将来が少なからず左右されるものかと思います。

「自分の運命は自分で切り拓く」なんてクサイことではありますが、胸を張って、前を向いて、自分の志望校を掴み取りましょ!!

大学側が入試で選抜する、というよりは、入試問題を乗り越えて自分から。

 

 

前を向く、といえばもう一つ。

 

受験日当日には、大学のキャンパスで試験を受けることはよくあると思います。

 

その時には、そのキャンパスで生活している大学を想像してみる。

そう、「未来を考える=前を向く」ですね。

 

僕なんかも、「うひょ〜〜楽しそう」

なんて思っていました。

 

特に早稲田大学の早稲田キャンパスなんかは、大きすぎて、綺麗すぎて、「大学のスケール」とやらに圧倒されていました。

 

でもその分、「大学生活」なんかを考えた時に楽しくなって、緊張も和らぐかと思います。

 

胸を張って、前を向いて行きましょう。

 

くれぐれも、居着くことのなきように、、、

 

錦糸町校 1年山本豪