世界史勉強法 | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 5月 11日 世界史勉強法

こんにちは!1年の増田です。

今日は私が受験生時代、どうやって世界史を勉強していたか詳しく書きたいと思います。

①東進のテキストで大まかな流れキーワードを押さえる!
これは東進で受講を取ってない人は、山川の世界史の教科書等でいいと思います。まずは、流れ大事な単語を押さえることがポイントです!

②用語集などを使って、細かい単語等の意味を確認、暗記!
最初に細かい単語から覚えていこうとしても、流れなどが掴めていなかったら覚えるのは大変です。ですので、細かい内容は後からどんどん付け加えていって、覚えていくのがポイントだと思います!

③資料集を使って場所を確認!
その出来事がどこで起こってるのか地図で捉えることもとても大事です。センター試験、二次試験にも地図問題は必ずと言って出題されます。ですので、地図問題を制する人は受験を制する!と言っても過言ではありません。

インプットをしたらアウトプットも忘れずに!
インプットしただけでは本当に覚えたとは言えません。ですので、アウトプットをしながら本当に覚えてるかどうか確認する作業はとても大事です!何回も繰り返すことによって世界史は覚えるので、根気強くやることが鍵です!

少し長くなってしまいましたが、私は受験生の頃、毎日ひたすらこの4つを続けました。世界史の勉強法がイマイチ分からない人、世界史の点数が全然上がらない人は、是非一度やってみては?

 

錦糸町校 担任助手 増田康祐