受験生諸君、試行錯誤せよ!(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 10月 29日 受験生諸君、試行錯誤せよ!(山本担任助手)

 

「模試を受けて、成績表が出る。」

 

この時期になると勉強に懸ける思いが一層強まるから、

そうした単純なサイクルにさえも一喜一憂する。

それほど、受験が多くを占める時期

なってきたのではないでしょうか。

 

それでも、

いつまでも喜んだり悲しんだりしている暇もなく、

結果を分析して次に活かす。

そして、真摯に実直に

合格に向かって勉強する

 

 

そういうサイクルの中で、

「模試」をどれほど使いきっているでしょうか?

 

 

この時期、「弱点を発見してその分野の勉強をする」

なんていうのは当たり前。

それだけで、模試を受けた気になっていませんか?

 

 

他にやることはないか、もう一度考えてみましょう。

 

 

例えば、

「朝一の科目は頭が動かないんです、、、」

というよくある課題に対してはどうするか。

 

 

僕の場合は1時間だけ早く起きて、

この時期手薄になりがちなセンター演習(数学だけ)をやりました。

というのも、

「起床後3時間は頭が働かない」という言葉があるけど、

模試前3時間も早くは起きたくない。

 

ならば、問題演習などをして無理やり頭を起こせばいい、

と考えたわけなんです。

これが見事に大はまり

点数も伸びる伸びる

  

僕のこの例みたいに、

試験日の生活リズムなどに課題がある人も多いのではないでしょうか

しかも同じ課題であっても、万人共通の解決策があるわけではないから難しい 

 

試験本番の雰囲気に似ている模試の日だからこそやれること、とは?

 

模試ごとに、課題に対して試行錯誤して、

試験本番に最高のパフォーマンスをする準備をする。

 

 

たかが模試。

されど模試。

 

けれどやっぱりたかが模試。

 

 

模試で失敗することを恐れず、

試験本番に最高のパフォーマンスをするために、 

試行錯誤せよ。

 

 

1年 山本豪