小論文は誰でも書ける! | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 5月 2日 小論文は誰でも書ける!

 

 

 

こんにちは(^^)
1年生の高橋です!
今回は「小論文の勉強法」についてお話ししていこうと思います。

 

 

小論文って聞くと、
 「受験科目にあるけど、対策法がわからない」とか、

「文章力ないから書けない」
って思う人も多いのではないですか?

 

小論文の対策をする上で大切なことは、

・練習を積む
・背景知識とネタを蓄える
・志望大学の過去問を分析する

の3つです!

 

まずはやっぱり、文章を書くことに慣れる必要があります。

100~200字程度の要約から始めてみて下さい。

 

そして

過去問を分析して、そこから背景知識とネタを集める

これが1番重要です!!!

 

小論文は各大学によって特徴が出やすい科目なので、

自分の志望大学はどのような出題形式なのか、

どのようなテーマが出やすいのか、

最低でも過去10年分の問題は分析しておいた方が良いです。

どれだけ過去問を分析できているかが、

小論文で高得点を取れるかどうかのカギになると言っても

過言ではありません!

 

そして分析すると、

どのような背景知識を持っておかなければならないかがわかってくるはずです。

 

私の場合は、スポーツや運動に関する小論文を書かなければならなかったので、

学校の先生からおすすめされた、

スポーツや運動倫理学に関する本を読んだり、

スポーツニュースを見たりしていました。

 

 

そしてさらに、過去問と背景知識をふまえて、

『このテーマが出題されたら、この具体例を使って、この意見を書く』

といった、持ちネタをいくつか考えておくことが大切です!

持ちネタを持っていれば、問題を解くときの時間短縮にもなります!!

 

ちなみに、背景知識集めは、

夏休み終了までには終わらせて下さい!

秋から本格的に書き始められるようにとゆうイメージです!

 

 

私が紹介したこ3つのことをしっかりやれば、

誰でも必ず小論文が書けるようになるはずです!

コツコツと頑張っていきましょう★☆

 

小論文について何か相談があれば、

いつでも高橋のところまで(^O^)/

 

 

錦糸町校 担任助手 高橋杏実