常識を疑いたいなら社会学を!(廣瀬担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2021年 5月 11日 常識を疑いたいなら社会学を!(廣瀬担任助手)

こんにちは!

ヒロセです

 

GW終わってしまいましたね〜

4月の模試の復習も含め

GWを有意義に活用出来ましたか?

 

僕が見た錦糸町校の生徒の中でも

頑張っていた生徒はホントに頑張っていました?

 

きっと6月の全統

その努力が報われるることでしょう?

 

さて、本日は僕が大学で学んでいる

社会学

について少しお話します

 

法学部とか経済学部に比べて

社会学部っていまいちイメージ出来ませんよね?

 

まだ大学入ってやりたいこと決まってない人は

とりあえず社会学部目指す

みたいな風潮もあったりします

 

確かに社会学部って

驚くほどジャンルを問わないんです

 

例えば宗教や法律、都市、家族などから、

プロレス、合コン、クイズ番組まで

あらゆることが社会学の対象になります

 

ただ、ジャンルは色々ありますが

結局四年間学ぶことは社会学なので

やりたいことが決まっていないから社会学部!

というのは

僕は少し違うかなあという気もします

 

まあとにかく社会学がどんなものか

分からないと話が進みませんね笑

 

 

今回の話でみなさんの社会学に対する

理解が深まればと思います!

 

社会学とは、おおまかに言うと

 

・物事や現象、事象(ときに「社会」とは無関係と思われるようなものも含めて)を「社会」と関連づけて理解する学問

・わたしたちが生きる、わかっているようでよくわからない「社会」というものが、実際にはどのようなものか、考えようとする学問

 

だそうです

 

んー。。。

 

授業の中で言われたことを

そのまま持ってきたんですけど、これだけ

聞いても僕もよくわかりません笑

 

「社会人」とか「社会に出る」とか言いますが、

そもそも「社会」ってなに?

と考えてみると、いまいち分からないですよね

 

目には見えないし、触ることも出来ないけど

それでも「社会」はあるように感じるし

時に自分の行動を縛ったりします

 

例えば僕が小学生の頃

女子はピンクのランドセルを

男子は青っぽいランドセルを

背負っている人がほとんどでした

 

でもそれは校則で決まっていたとかではなく

皆なんとな〜くその色を選んでいました

 

当時はそれが当たり前だと思っていたし

何の違和感も感じていませんでした

 

実はこれが

「社会」のちからの一つ

なんです

 

そしてこういった常識だったり規範を疑うのが

「社会学」

です

 

常識を疑う学問なので、ある意味

ひねくれた考えが出来る人に適している学問

だと教授は言っていました笑

 

今日よく話し合われる

「ジェンダー平等」

「多様性の尊重」

といった話を学びたい人にも

もってこいの学部です

 

実際僕はそういう話はとても興味があるので

授業はめちゃくちゃ楽しいです笑

 

どうでしょうか!

今日話した内容は社会学のほんの触りだけですが

少しは理解が深まったでしょうか??

 

まだ志望校選びで悩んでいる人

これを機に

是非、社会学部を選択肢に入れてみてください!!

 

錦糸町校 担任助手 廣瀬登弥

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