志望校対策の秋(関口担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 9月 26日 志望校対策の秋(関口担任助手)

 

こんにちは!きました、関口です。

今回は私が私大の過去問演習をしていて失敗したことについて話したいと思います。失敗談ですね~、皆さんは気をつけてくださいね!

私が一般受験した大学は 早稲田大学・上智大学・青山学院大学・明治学院大学でした。

 それぞれどの大学も過去問に特徴があり、特徴や傾向にあった対策をしていかなければなりません。

私は 早稲田大学 教育学部 10年分×3周

      早稲田大学 文化構想学部 7年分×2周

  早稲田大学 文学部 3年分×2周

 早稲田大学 社会科学部 5年分

上智大学 総合人間科学部 5年分

青山学院大学 全学部日程 2年分

明治学院大学 社会学部 3年分

英語・国語・日本史受験なので合計約260時間ほどを過去問演習に費やしました。

私が失敗したことは何かというと、上智大学の入試問題は学部ではなく日程によって試験問題が分かれているのですが、

 おおまかに分けて2つのタイプの試験問題があります。

速読型(量が多く速く解かないと解き終わらない形式)と熟読型(問題数は少ないがじっくり読み込まないと解けない形式)です。

私は、前年度の形式が熟読型だったためその問題しかやっていなかったのですが

私の受験年度から同一日程の学部が変更になり、その中に外国語学部英語学科があったため速読型になると予想できたのですが

それを見落としてしまい、ずっと熟読型の過去問を解いていたため本番では速読型の問題はほぼ初見状態でした(゜゜)

みなさんも、対策をしっかりうたなければなりませんが、十分下調べをしてから学習計画に落とし込みましょう。

がんばれ!

東進ハイスクール錦糸町校 関口智恵