早くから過去問を解く意味とは?(北川担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2020年 5月 19日 早くから過去問を解く意味とは?(北川担任助手)

皆さんこんにちは!

 

今回は題名の通り、

過去問を早くから解く意義について

お話しします。

 

早速私の例になりますが、

私は6月に東京外大の

二次の過去問を解き始めました。

 

今まであまり問題をしっかりと

見たことがなかったので、

どんな問題かな〜と

ちょっとワクワクして

問題を開けました。

 

しかし

そこに広がっていたのは

1000語を超える長文読解の記述問題、

1回しか流れない

ネイティブが話す速いスピードの

リスニング問題、

そしてリスニング内容の

200語英文要約と、

200語の自分の意見の英作文等々。

衝撃でした。

 

英語の試験時間は2時間半なのですが、

私は初めてといた時、

5時間もかかり、

ホームクラスのブースで

泣きそうになったことを覚えています。笑

 

とてもショックでしたが、

問題を解いたことで

自分には英語の長文に読み慣れ、

もっとネイティブの放送を聴き、

英作文での言い回しを増やす必要がある!

などと

その後の勉強の具体的な方向性

を定めることができました。

 

夏前に自分のやるべきことがわかって、

精神的にも少し余裕が持てたし、

方向性を決められたことで、

自分の勉強の軸が作れ、

計画も立てやすくなりました。

(英語の勉強法については

長くなるのでまた今度話します)

 

そうして軸を決めて

外大の問題を解けるように

英語と格闘し続けた私は無事、

試験本番では時間内に全て回答し、

合格できました。

 

早めに過去問を解いたことは

受験勉強の中で

私がやって一番良かったと

思っていることです。

 

過去問は

自分の志望校は

どんな問題を出すのかを知り

今解けない問題はなぜ解けないのか、

何をやったら解けるようになるのか

を考える貴重な材料だと

個人的には思っています。

 

今は出来は気にしすぎないで、

過去問に早めに取り組んでみてください!

 

引き続き、体調に気をつけながら、

頑張っていきましょう☺︎

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

錦糸町校担任助手 北川菜々美

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