本当にあったゾッとする話(田中担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 10月 26日 本当にあったゾッとする話(田中担任助手)

こんにちは!大学4年生の田中です。

 

少しずつ寒くなってきましたね。

季節も秋に変わり、センター本番まで模試もあと少ししかありません。

 

そこで1つ。

今回は僕の本当にあったゾッとする話を話したいと思います。

 

これは高校受験の時の話です。

僕は高校受験のとき、模試の成績は順調で正直少し余裕がありました。

(大学受験は真逆でしたが…笑)

 

本番、午前中で英・数・国が終わり、残すは昼食後の理社だけでしたが、この昼休みで僕は重大なミスを犯しました。

 

そう!トイレに行かなかったのです!!

(笑いごとではありませんよ。笑)

 

午後の理社が始まり、試験時間は2時間でしたが、割と序盤でトイレに行きたくなり、試験に集中できませんでした。

もちろん途中でトイレに行けば良かったのですが、なぜかそのときは「試験中にトイレに行く」なんて選択肢はありませんでした。

おそらく、今までの人生の中で1番我慢したかもしれません。

 

結果、自己採点したところ例年の合格最低点を下回ってしまい、結果発表までの1週間は地獄のような日々でした。

ただ、僕の年は、増学級になり、なんとか滑り込みで合格することができました。

 

試験本番は本当に何が起こるかわかりません。

ですから、万全な準備をすること。

僕はそれ以来、試験や面接など大事な場面の前に、たとえ別にトイレに行きたくなくても必ず行くようにしています。

 

みなさんも本番のことをよーくイメージして万全な準備普段の模試から行いましょう。

 

錦糸町校 担任助手 田中大士