東大を目指していた、ある男の子のお話(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2020年 4月 13日 東大を目指していた、ある男の子のお話(山本担任助手)

 

 

「どうせ目指すんなら、

高いところを目指せ!」

 

 

部活の顧問の先生からの一言で、

ひょんなことから

東大を目指すことになった男の子。

 

「東大かっこいいなあ」

なんて憧れは持っていたものの、

「手の届かない大学なんだろうなあ」と

思っていたそうです。

 

 

ちょっとした憧れはあって、

模試の志望校記入の部分には、

毎回「第5志望:東京大学理科1類」

と書いていたんだとか。

 

他の色々な大学は

A判定とか、

良い判定をとっていたらしい。

 

それでも東大だけは、

毎回E判定。

 

 

たま〜に、まぐれで

C判定をとったことがあるらしい。

ただ、それだけ。

 

通っていた高校も、

歴代で東大に合格したのは

1人しかいない。

 

東大を目指す上での勉強法なんて

これっぽっちも聞いたことがない。

 

東大の受験形式?

そんなの知らな〜い。

 

東大の問題、

目にしたことあるけど、

全く手が動かない。

 

 

 

そんな状態で、

部活の顧問の先生からの

ひょんな一言から東大を目指すことに。

 

 

 

そりゃ〜もう大変だったらしいです。

 

 

東大を目指すことになったのは、

高2の12月ぐらいだったけど、

それまで、東大を目指した勉強なんてしてこなかった。

東大を目指す上での勉強スケジュールなんて考えたことなかった。

 

 

最初はそんな出だしだった。

 

 

 

そんな状態で、

東進ハイスクールが実施している

「東大入試同日体験受験」を受験。

 

 

コテンパンにやられたそう。

 

 

 

物理なんかは、

60点中2点。

 

唯一取れた問題は、

「運動方程式を書け」という問題だけ。

 

 

 

流石に自信無くしますよね。

 

 

 

でも腹を括ったからには

やるしかない。

 

東大を目指して、

勉強しきるしかない。

 

とにかく、

部活をやりながらも、

勉強あるのみ!

 

という状態でした。

 

 

ひたすらに、勉強。

勉強に勉強を重ねていました。

 

 

できることは全部やる!

そんな勢いです。

 

 

そして今、その男の子は、

東大に通っています。

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はい!こんにちは!

 

錦糸町校で担任助手をやっている

山本豪(やまもとごう)と

申します。

 

 

このお話は、

僕の受験生活をざっくりと振り返ったものです。

 

 

絶対に無理だと思っていたにも関わらず、

なんとか東大に合格できました。

 

この経験があるからこそ、

簡単に第一志望校を諦めて欲しくない。

 

腹を括ったからには、

意地でも第一志望校に合格させきる。

 

 

そんな思いで日々過ごしています。

 

 

微力ではありますが、

第一志望校合格に向けて、

最高のサポートをしていきます!

 

 

勉強方法の質問でもいいし、

わからない問題の質問でも、

オススメの夜ご飯でも!

 

 

気になることがあれば

ぜひ気軽に聞いてくださいね!

 

 

勉強に関しては、

特に理系科目なんかは

お力になれると思います。

 

 

これから1年間、

張り切っていきましょー!!

 

 

錦糸町校 担任助手 山本豪

 

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