楽をするために、今やるべきたった1つのこと(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2017年 1月 23日 楽をするために、今やるべきたった1つのこと(山本担任助手)

 

高3生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

この時期は徐々に本番が始まってきて、せわしなくなってきていることと思います。

体調管理に気をつけて、最高のパフォーマンスを発揮していきましょう。

この時期は、体調を一番に気にかけてください。

 

 

さて、今回は来年以降受験を迎える皆さんに少しお話をできたらな、と。

 

 

今、この時期にやらなきゃいけないことってなんでしょう。 

東進生なら嫌という程聞いているはず。

そう、「基礎の完成」ですね。

 

 

これって、散々聞いてきたので、理解はしているとは思います。

が、実際それをどれほど徹底できているでしょうか

  

指標としては、

センター試験レベルの問題をどれほど取りこぼさずに解き切れるか

これに尽きると思います。

 

 

今回はこの「基礎の完成」に対する、具体的な施策のお話をしたいわけではありません。

今この時期はそれを徹底するべきだ、ということを伝えたいのです。

 

 

なぜかって??

 

 

わかりやすく言えば、

「高3で楽をできるから」

です。

 

受験勉強が本格化する高3では、

PDCAサイクル(画像参照)を徹底するだけ

という状態になっていれば、

明確な指針が立っていて、どれほど楽か

(つまり、演習をして実力をつけて、模試で実力だめしをするだけの状態) 

ここに、

「〇〇の基礎ができていなかったから基礎に戻ろう」

などの余分な要素が1つでも入り込むと、どれほど面倒なことか

(※DOの部分に、基礎のインプットが入り込むなど)

 

ただでさえ、

CHECKの部分とかでやらなきゃいけないことが見つかるのだから、

高3のスタートラインに立つ時ぐらいは、余計なものは持たないでいたい

 


 

徹底して楽を出来る状態を作ろうとして、損はないと思いますよ。

 

 

錦糸町校担任助手 山本豪