模試の復習のお話。(北川担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2020年 6月 18日 模試の復習のお話。(北川担任助手)

  • 皆さんこんにちは!

最近暑いですね…

朝からクーラーをガンガンにつけている

私は夏が超えられるか心配です。笑

 

そして、もうすぐ

全国統一高校生テストですね!!

そして受けた後に大切なこととは…???

 

 

もちろん、復習です!

ということで

今回は私がやっていた

おすすめの復習法を

5教科分軽く紹介していければと思います。

 

まず、全教科において

欠かせないと言えることは

自己分析をすることです。

間違えたところを

把握しておくのはもちろん、

なぜ間違えたのかという原因

(そもそも知識がなかったのか、

単に焦っていたのか等々)、

どうやったらそこができるようになるのか

という対策までを

自分で考えることが大切です。

間違えた原因も知らずに

復習と言ってがむしゃらに

関連問題をただ解くだけでは

効率よく復習ができている

とは言えないかな、

と思います。

(実際私は一度原因がわからないまま

問題を解きまくって痛い目をみました…)

 

ではでは、科目別に軽く話します。

 

まずは英語ですね!

文法問題は間違えたところは

ノートにまとめて、

自分で使えるようになれば

もう間違えないだろう

という考えから

その文法事項を使って

自分で実際に英作文を書いていました。

長文問題は

わからなかったor怪しかった

単語や構文を調べるのは勿論、

自分はどう本文若しくは選択肢を

誤読したのか

を考えるようにしていました。

 

国語は、

現代文はもう一度読み直しをして、

もう一度選択肢を吟味していました。

解説をよく読んだり、

熟考しても正解の選択肢で

納得できない時は、

周りの友人や母に聞いて

意見を聞いたり

解説してもらったりしていました。

古漢文は英語と同じようにノートに

間違えた文法事項や

句法をまとめていました。

あとは、単語帳などをみて、

似たような表現をついでに

確認するようにしていました。

 

世界史は、

間違えたところ周辺の時代や

地域を教科書や資料集で調べて、

自分なりにその辺りを説明できるレベルまで

持っていくようにしていました。

 

また、正誤問題は解いている間に

何が違うのかもメモしておいて、

たとえ正解を選べていても、

ちゃんと自分は訂正できるくらい

そこを理解して回答できていたかを

確かめるようにしていました。

 

世界史は繰り返したもの勝ちです、

根気よく繰り返し復習しましょう。

 

数学は、

頗る苦手だったので、

原因究明を特に丁寧に行っていました。

時間が足りなかったのはなぜか、

なんでここを勘違いしていたのか等を

考えていました。

模試を解き直したあとは、

大門別演習でも補充していました。

 

理科基礎(化学、生物でした)は、

まだ6月の時は知識が

入りきっていなかったので、

問題を解き直すことよりも、

とにかく問題で

出てきたものの知識を

詰めることに重きを置いていました。

 

ざっとこんな感じです!

参考になれば嬉しいです。

 

しっかりと話すと

長くなりそうなので、

もっと聞きたい方は

ぜひ校舎で話しかけてください☺︎

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

錦糸町校担任助手 北川菜々美

 

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