現代文が苦手な人へ(廣瀬担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2020年 5月 24日 現代文が苦手な人へ(廣瀬担任助手)

こんにちは!

 

今回は僕が受験生時代苦手だった

現代文

をどう克服したのか

を話したいと思います!

 

受験生時代の僕のように、

「現代文の勉強法が分からない」

という生徒が多いのではないかと思い

このテーマにしました

 

まず僕がどれくらい苦手だったのか。

高3の10月時点でも

センター過去問を10回解いて、

1回はまぐれで80/100とれる

くらいでした…

他の9回は大体50/100くらい笑

 

ですがセンター本番1ヶ月前あたりからは

安定して8割を超えれるようになり、

本番には86/100を取れました!

 

これだけ取れれば

苦手克服と言わせてください笑

 

そろそろ本題に入ります。

僕がセンター本番3ヶ月前からやっていたことは

本文中のキーワードの分類です

これを意識して現代文の過去問を

毎日解いていました。

 

現代文は、

本文中のキーワードが筆者の主張

が分かれば解けます。

 

「しかし」や「つまり」などの

接続詞を見て答えを導くテクニックも、

筆者の主張を見つけるためです。

 

まずは時間内に出来る限り解く。

初めは時間が足りないと思いますが、

国語は時間との勝負ですし、慣らすためにも

制限時間内に解き終えるようにしていました。

 

そして復習。

ここでキーワードの分類をします。

もう一度はじめからゆっくり読みながら、

僕はの線で

筆者の主張それ以外

を丁寧に分類していました。

 

これを続けていくと、

 

初めて解く問題でも

自分がやったことあるテーマだと

簡単に分類でき、じっくり読むべきところ

が分かるので回答時間を大幅に短縮出来る

選択肢をパッと見て

キーワードを探すだけで選択肢を絞れる

 

ようになっていきます!

共通テストでも一般入試試験でもやることは同じです👍

是非この方法で現代文の苦手を克服してください!

 

錦糸町校担任助手 廣瀬登弥

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