私の大学の魅力(慶應義塾大学) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 2月 24日 私の大学の魅力(慶應義塾大学)

こんにちは三木です。錦糸町校の尾○ママ?こと三木さんです。

理系だと思われていますが、、、メガネをかけている人が全員理系なわけではありませんよ!(ちなみに文学部です)

今日は、慶応義塾大学の魅力の紹介です。

うちの大学は、いくつかのキャンパスに分かれています。

港区の三田、神奈川の日吉、そこから徒歩10分の矢上、薬学部の芝・共立キャンパス、医学部の信濃町、、、

など。

創立者は言わずと知れた福沢諭吉です。

校是は「独立自尊」で、社会状況がどうであれ、自力で生き抜いていける人間を育てることを目標としています。

「三田の理財」という言葉が戦前からあるように、経済学部を筆頭に、財界に強い影響力をもつのがひとつの特徴です。

さて、魅力はというと、やっぱり、慶応出身者は(ほかの学校もある気がしますが)

自分の学校が好き!

というのはありそうです。

「三田会」という言葉を聞いたことがありますか?

文系学部の上級生は、みな三田キャンパスというところに通うのですが、

卒業生の任意の集まりのことを指して「三田会」とよびます。

卒業しても親睦を深める気風が、伝統的に存在するのでしょう。

通えば通うほど、長い伝統に裏打ちされた良さが、深みをともなって理解される、そんな学校です!

入試のことも知りたいかもしれませんので、簡単に。

僕が受けたのは文学部ですが、文系学部は問わず、

①国語ではなく小論文が課されます。(対策すれば合格はできます。敬遠はせぬよう!)

②解答用紙がデカい!(たしかB3サイズ。机からはみ出てしまいます)

③チャイムが独特です。(三田の場合、塾歌という校歌の前奏が流れます)

みんな受験時は驚くので、知っておいて損はないと思います((笑)

ひとつだけ豆知識。

慶応では、先程の福沢諭吉のみが「先生」と呼ばれることになっているので、

教授の名前は男女問わず「君」で呼ばれます。生徒も「君」なんですね。(もちろん、直接呼ぶ際は、「先生」と呼びますが、書き言葉だと「君」になるのです)

不思議です。

とにかく、名状しがたいですが、通えば通うほど好きになる大学です!

志望者は、ぜひお越しください!!

担任助手 三木

▼三田キャンパス中庭から撮影した、南校舎(右)と、図書館(左)