経済学部で社会を知ろう!(鷹取担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 7月 22日 経済学部で社会を知ろう!(鷹取担任助手)

こんにちは。担任助手の鷹取です。

私は立教大学経済学部に通っています。

この学部では、経済学・統計学・英語・第二外国語・選択科目を受講しなければいけません。今回はその中でも経済学についてお話ししたいと思います。

 

私が受けている経済学の内容はマルクスの『資本論』です。『資本論』とは経済学の基本となるもので、この本から資本主義や社会主義といった考え方が生まれたと言われています。理論的なことをたくさん覚えなくてはならないため、つまらないと思われがちです。

しかし!!『資本論』によって当たり前だと思っていたことの根幹を改めて知ることができます。例えば、みなさんは「貨幣が生まれた理由はなに?」「どうやって給料が決まってるの?」などごく当たり前の質問に答えられますか?おそらく答えることはできないと思います。

経済学部ではこのようなことを学ぶことができます。もちろん経済学部ですから計算問題も出ますが、公式を覚えて電卓で計算すれば簡単です。

 

経済学部は論理的思考が大切になります。難しいかもしれませんが、受験を乗り越えたときにはみなさんにもそのような力が必ず身についています。経済学部志望のみなさんは安心して受験勉強に取り組んでください!!

 

錦糸町校担任助手 鷹取諒