観光とはなんぞや | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2016年 3月 14日 観光とはなんぞや

 

 
最近風邪も強くなって寒い日もありますが、
いかがお過ごしでしょうか。
 
こんにちは。小泉です!
 
今回みなさんにお伝えしたい内容は
 
「立教大学観光学部」です!
 
 
よく自己紹介で
「立教大学に通ってます!」
であれば「あ〜」となるのですが、
 
「立教大学観光学部です!」の場合、
「あ、ああ〜、そうなんですね」
 
と微妙な反応になってしまうことが
とてもよくあります。。。笑
 
なので、このブログを見た後には
「立教大学観光学部」=「あ〜」
となってもらいたいと思います!
 
 
その学部を話す前に、
みなさんは「観光学部」と聞いて
どんなイメージを頭に浮かべますか?
 
「旅行」や所謂純粋な「観光」を学ぶ?
そもそも観光学んでどうなる?
 
等を浮かべる方が
多くいらっしゃるかもしれません!
 
しかし、実際は違うんですよね〜
 
現在日本は観光立国になるために、
様々な働きを行っています。
 
地方創生やグリーンツーリズムなどなどですが
 
これらはフランスを基にやっている部分が
多いのですよね。
 
なぜならフランスは観光大国であり、
観光客数が世界一の国です。
 
フランスでは日本みたいに主要な都市が
とても栄えて、地方が衰退ということが
ほとんどありません。
 
意識の差もあるとは思いますが、
そのような点から観光大国になれるかどうか
が別れてきます。
また観光に強くなれば世界的にも有名になるので、より世界の中心として存在することが
できます。
 
将来日本がより世界で活躍していくためにも
今観光を学ぶことはとても意味があり、
重要なことなのです。
 
そこで観光学部は何を学んでいくのかというと
 
たくさん学びます(笑)
 
実は観光は一概にこれ
と言うことができないのですね〜
 
観光はその国の社会を表した結果なので、
社会に関わっている学問は
全て該当します。
 
経済学、経営学、文学、法学などの視点で
観光を分析していきます。
 
※もっと詳しい内容を聞きたければ、
  小泉まで!
 
その最先端にあるのが立教大学なのです!
 
立教大学は2つのキャンパスがあり、
観光学部には新座キャンパスにあります。
 
観光学部というものが大学では
割と珍しい方で、観光学部の中では
 
なんと、立教大学がNo. 1です!
 
現在の多くのホテルの総支配人は
観光学部の卒業生の割合が多く、
 
授業でも、観光業界で最前線の人々が
公演をしに来てくださいます。
 
皆さんも興味を持ったら
ぜひ自分でも調べてみてください!
 
錦糸町校 担任助手 小泉怜哉