ブログ | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2019年 8月 10日 将来の夢について(飯塚担任助手)

 

こんにちは!飯塚です!

皆さんは夏はいかがお過ごしですか?

僕は高校までずっと部活をやっていて、

高校3年のときは受験があったので

こんなに自由な夏休みは

小学生低学年ぶりで

ウキウキしています(笑)

 

急に夏らしくなって

気温もグーンと上がり

バテがちだと思いますが

夏の暑さに負けないように

頑張りましょう!

 

ちなみに、

みなさんは将来のこと

どのくらい考えていますか?

夢っていうと

すごくキラキラしているイメージで、

ハードルが上がると思います(笑)

 

僕は夢という夢はないです。

将来絶対これをやりたい!

とはっきりいえるものもないです。

 

じゃあなんで大学通っているの?

なんで建築の勉強してるの?

って思う人がいると思います。

 

僕が大学の学部選びで大事にしたことは

自分がやりたいかどうかです。

自分の興味あることは何かや

何の仕事に興味があるかを

文理選択や学部選びの時に

考えていました。

僕の話をすると

ものづくりが比較的好きだなって

今までのことを振り返ると

思うところがあり

ものづくり関連の仕事や

学部を調べました。

そこで見つけた建築にとても魅力を感じ

建築を学ぶことを決めました。

 

僕は何かに興味を持てたから

よかったかもしれないですが、

何も興味がわかない人も

出てくると思います。

別に悪いことではないし、

インターネットで調べるだけでは

興味がわきづらいと思います。

もし行き詰ったら動画を調べてみるとか、

実際に足を運んでみるとか、

気になる職業の人のつながりがないか

周りを確認したり

考えられるだけのことをしてみてください。

 

それでも行き詰ったら相談しに来てください。

いつでも待ってます。

 

錦糸町校 担任助手 飯塚優

 

 


 


 

 

 

 

2019年 8月 9日 経済学部で現在学んでいること!(大竹担任助手)

こんにちは、大竹です!

今回は、

私の学部紹介を行いたいと思います!

私は、経済学部に通っています。

どのようなことを学んでいるのかというと、

ぶっちゃけ

お金そのもののことは学んでいないです。

 

理論を学んでいます。

 

皆さんもよく聞いたことがあるであろう、需要と供給のこと。

私たち消費者の行動や、

もの・サービスを提供してくれる

企業の行動について学んだりなどです。

 

例として、「学食」を挙げると、

皆さんも行ってみたらわかると思いますが、

学食は、外食と比べ物にならないくらい

安いんですよ。

なんでだと思いますか?

理由は少し長くなりますが、

お店を持ったら毎月払わなきゃいけない

「光熱費」や「敷地を借りているお金」

などの固定費用

それ以外の費用

(いわゆる可変費用 例えば人件費など)

があります。

街にある普通のレストランやカフェ、

ラーメン屋などは

どちらも払わなければならないのですが、

学食は固定費用を払わなくていいんです。

固定費用は大学が受け持ってくれるから。

つまり、

最低人件費分だけでも儲かれば

その学食にあるお店は経営していけるわけです。

 

しかも、安くなれば需要は増えるので、

いいことばかりですね!

そのため、

学食はあんなに安いのでした。

(チャンチャン)

 

今あげた例は具体過ぎましたが、

普段の授業では、

グラフをたくさん書き、

どこの交点が一番利益が上がるか

という理論を学び、

実際に具体例を用いて

計算してみるというような授業が

経済学部では必須であります。

 

簿記とかやらないの?

とよく聞かれるのですが、

簿記は選択できる授業でいくらでもあります。

文学部でも受けることはできると思いますよ。

 

あとは、今動いている

政権の政策の成果(統計)を見て、

グラフを作成して分析したり、

意見を述べたりするようなことを行っています。

 

 

もちろん、それだけではなく、

語学の勉強も行っています。

ほかにも、

大学の授業は多種多様であり、かつ

選択できるので、

心理学であったり、哲学であったり

様々な分野の授業を受けています。

去年は天文学を受けていました!

 

またいつかゼミ活動も

お伝えできればよいと思います!

それでは!

錦糸町校 担任助手 大竹亜実

 

 

 

 


 


 

 

 

2019年 8月 8日 夏休み、頑張れてますか?(鈴木担任助手)

皆さん、こんにちは!

夏休みですね!!

勉強頑張れてますか?

受験生は1日15時間、

高12年生は最低でも1日4時間

って言うのはよく聞くと思います。

実際、出来ていますか?

出来てる人も

出来ていない人もいると思います。

そこで、

自分は夏休みにどう過ごしていたか

振り返って気付いた

良かったこと、

悪かったことを

話したいと思います!

まず、起床時間。

6時~6時半に起きていました。

理由は校舎に朝登校するため!

夏期合宿行った人は分かると思うけど、

この時期は皆も自分もやる。

しかし!

そこで1分でも1秒でも

相手より多くやることが大切です!

次に、登校してからです。

一限は授業を入れてました!

二限は高マスの時間にしてました。

基礎は何回やっても

やりすぎることはないです

少しでもやっておくと

違ってきますよ!

お昼ご飯は10~15分程度で済ませました。

午後は、

受講2~3コマ、

センター過去問、

大問別演習をやっていました。

気がつくと閉館前みたいな感じでした!

最後は音読会に出て帰るのが日課でした!

 

さて、

一日の流れを紹介したわけですが、

自分が振り返って

思ったことを挙げていきます!

悪いところといい所に分けるので

チェックシートみたいな感じで

使ってもいいかも知れません!

 

まずは、悪いところから

 

1つ目は

7月に受講が終わっていないこと。

 

新しく追加した

時期や量にもよるんですけど、

センター10年分が

めっちゃキツくなります。

 

僕は理社に

手が回りませんでした(´;ω;`)

 

2つ目は

過去問に固執しすぎて

受講修了が遅くなったこと。

 

3つ目は

高マスの例文300が

完全修得できていなかったので

それに時間をとられたことです

 

受講、高マスはさっさと片付けて、

どんどん演習できる

環境にして行かないと

夏休みをフル活用出来ないことを

思い知りました…

 

次に、良かった点

まずは朝登校!

めっちゃ大事です。

勉強だけじゃなくて

受験本番でも役に立ちます。

朝は苦手?

でも本番は朝からです。

朝から頭を働かせる

練習にもなります!

こういうことは習慣だから

パッと出来るようにはならないので

要注意です!

 

次は、音読会。

これは2つの効果があると思います。

1つ目は英語に触れることで、

センター大問1はほぼ満点です。

極稀に1問ミスるくらいです。

これは大したことないんです。

それより、

閉館までいることが出来るんです!

これが、

良い影響だと思います。

疲れた

眠い

そんな気持ちもあると思いますが

音読会に出ることを習慣化する=

閉館までいることはあたりまえ!

になりますね。

時間を最大限

使っていけるようになると思います。

さて、

皆さんは

どこまで頑張れていましたか?

ちょっとヤバいかも…

ってなった人は

これを見た今日から!

変えていきましょう!!

それでは、

夏休みをフル活用して

第1志望校合格に向けて頑張りましょう

 

錦糸町校 担任助手 鈴木樹冬

 

 

 


 


 

2019年 8月 7日 「脳力」を鍛える夏。(山本担任助手)

It’s not that I’m so smart;

it’s just that I stay with

problems longer.

(私はすごく頭がいいわけではなく、ただ、

私は人よりも長い時間問題と向き合っているだけだ)

(Albert Einstein , 1879-1955)

 

 

□■□■□■□■□■□■□■

 

これは、かの有名な科学者

アインシュタインが放ったとされる

言葉です。

 

 

 

アインシュタインは

天性の科学の才能があったわけではなく、

 

何なら大学では落第生でもあったそう。

 

 

 

そんなアインシュタインが、

現代物理の発展に大きく影響を与える

数々の発見を残しています。

 

 

 

□■□■□■□■□■□■□■□■

 

思うに、

受験を半年後に控えた受験生にとってこの夏は、

「脳力」を鍛える夏だと思います。

 

 

僕が受験生だった夏、

僕は1問1問に拘りをもって、

取り組んでいました。

 

 

 

「何で?」

「根拠はどこ?」

「何が必要?」

「どうやればいい?」など、

いわゆる5W1Hを元に

疑問を持ち、

考え抜くだけでも違うと思います。

 

 

 

夏はやっぱりすごく時間が取れる。

 

 

以下、先日実施した

説明会の資料からの抜粋です。

 

たった40日の夏の勉強時間が、

今後の勉強時間約40%を占めるのです。

 

 

それくらいに夏は

勉強時間が取れるんです。

 

 

 

だからこそ、

「遅れている科目・分野の巻き返し」

「徹底的な演習」

をやることはもちろん、

「1問1問に拘りを

持って向き合う」

ということを僕はやり抜きました。

 

 

 

もちろん、

1問1問に、2,3時間も

かけていたわけではありません。

 

 

が、しかし。

いつもより時間が取れるのだから、

普段だったら

「分からないし解説見ちゃおう」

というところで、

もう一踏ん張り考えてみたり。

 

違った切り口で問題に取り組んでみたり。

 

色々なことを試しました。

 

 

 

 

本番は、問題を解くときに

詰まったとしても、

解説・解答が

見れるわけではありません。。。。

 

 

だからこそ、

今までの勉強で

自分の頭の中に詰め込んだものを、

自分の力で頭から

引っ張り出す練習をするのです!

 

 

さあ、誰よりもアツい夏にしましょう!

 

錦糸町校 山本豪

 


 


 

2019年 8月 6日 江原の方程式(江原先生の処女作かつ自費出版) 問1.数学は理論、真の場合は証明を、偽の場合は反例を(江原担任助手)

こんにちは!

夏バテしそうな江原です

皆さん体調には

気を付けてください!

今回のブログは

「数学特待生」

についてです!

 

学力と合否の関係を調べた

東進の調査で、

数学の重要性が明らかになりました。

東大入試(理系)において、

合格者と不合格者の得点差が

 

最も大きいのは

「数学」

でした。

 

東大文系や難関国立などにおいても、

同様の傾向が見られます。

 

高校数学には

I・A、II・B、IIIがあり、

理系で見ると

東大をはじめとする

旧七帝大ほど

数Ⅲの出題が多くなります。

 

また、数Ⅲのない文系では、

難関大ほどII・B の

出題が多い傾向があります。

 

I→II→IIIにはつながりがあり、

難関大ほど発展的な内容が出題され、

十分な準備や学習が

必要であることがわかります。

 

数学特待制度

カリキュラムにおいては、

高1のうちに数IIIまで、

すなわち高校数学全範囲の

修了を目指します。

 

東大に多くの合格者を送り込む

難関私立中高一貫校の多くは、

高2のおわりまでに

高校の学習内容をほぼ修了

特に進度の速い学校では、

高2の2学期に数IIIまで修了し、

その後は各自の志望校の

二次試験・個別試験に向けた

対策に専念しています。

このような

「前倒し」

のカリキュラムが、

高い大学合格実績の理由です。

 

東進では、

進度の速い中高一貫校よりも

さらに速く、

数学の全範囲を修了できます。

 

大学へは

合格点ギリギリではなく

余裕で

「トップ合格」

できるレベルに

到達できるのです。

 

ご興味があれば

校舎かインターネットから

お問い合わせを!

錦糸町校 担任助手 江原昌秀