ブログ | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2012年 12月 13日 ピンチはチャンス

 こんにちは!

 

今日は本題に入る前にちょっと…

私は最近あることに気付きました。

それは,one,two,three…….ninety-nineと英語で1から99までの数字を書いたとき

その中にa“がひとつも出てこないこと(゜▽゜ )!!!!

 

 

…..はい、本題に入ります(笑)

 

みんなは今、大学受験に向けて一生懸命勉強していると思います。

もちろん勉強面もとても大事です。でも、それと同じくらい大切なのがメンタル面だと思います。

みんなもわかっていると思いますが、大学受験は、決して甘くありません

そんな厳しい受験を乗り越えるには、精神的な強さも必要です。

 

成績が伸びないとき、勉強の仕方がわからなくなってしまったとき、

それ以外にも苦しいことはこれからもたくさんあると思いますが、

そうやって不安になったり悩んだりすることは

決して悪いことではない、むしろ良いことだと私は思います 😉

 

世界史を勉強している人はみんな知っていると思いますが、

ギリシャの悲劇詩人ソフォクレスの名言にこんな言葉があります。

There is no success wihout hardship.

“苦難に耐えるということがなければ、成功なんていうことは、決してありえない。”

 

私自身も大学受験を経験して、この言葉のとおりだと感じました。

 

不安になったり、悩むことは、自分が成長している証拠です。

そんな不安を抱えているのは自分だけではありません。みんな同じです。

今日みんなに覚えていってほしいのは

ピンチチャンスだということ。

 

このことば、苦しいことがあった時に、ぜひ思い出してみてください^^*

 

東進ハイスクール錦糸町校 担任助手 中森 望

2012年 12月 12日 本番で自己ベストをだす

さぁ、みなさん こんにちは!

風邪などひいてないよね?

インフルエンザの注射も、まだやってない人は早めにね(>*<)

 

なぜ今日このようなことをいちばん最初に言ったかと言うと、、、、

本番でみんなの力を出し切るために体調管理は絶対だからです。

 

というわけで、今日は 

直前期とも言われるこの時期、本番で自分自身の力

いや、自己ベストを出すためにはどうしていけばいいかということを書いていきたいと思います。

 

体調管理

さっきも言ったように、体調管理は最低条件です。

テスト当日に風邪をひいていたら自分の実力を出すのはとっても難しいですよね(._.)

なので、日々の手洗いうがいはもちろんのこと規則正しい食事と生活習慣を意識して、本番まで突っ走っていきましょう。

 

 

②本番とおなじような経験

これだけでは、何を言っているかわからない人もいるでしょう。

これは、つまり

どれだけ本番と同じような状況、環境をたくさん経験しておくかということです。

今、みなさん過去問を解いたりしていますよね。

その過去問は何時くらいに解いていますか?

一方、当日の試験開始は何時からですか?

夕方以降に自分のベストが来るリズムの人は朝9時からの試験で自己ベストを出すのは大変ですね

というわけなので、みんな!冬休みは朝9時から過去問を解く習慣をつけよう!

ちなみに、頭が正常に活動するまで3時間かかると言われています。なので3時間前(朝6時)に起きるのも忘れずに(o)

 

 

③最後までやり抜いたという自信

最後に頼りになるものはやはり“自身の自信”です。

周りには頭のよさそうな人がたくさんいるなか自分の力を出し切るには「今までこれだけやってきたのだから大丈夫。」という気持ちが不可欠です。

 

さぁ、これらを踏まえて、

1223日の第五回センター試験本番レベル模試

自己ベスト更新しましょう!!

 

 

東進ハイスクール錦糸町校 担任助手 田端浩充

2012年 12月 11日 「母校」

こんにちは。栗原です。

 

 

 

 

突然ですが、みなさん、「母校」は好きですか?

 

 

 

好きな人嫌いな人いるかもしれませんが、どこかに好きな部分があると思います。

 

 

 

誰もいなくなった教室

体育の後の変な匂い(男子校だけですかね?笑)

通学路の季節の移り変わり

一年生の時の担任の先生

好きな科目の先生

 

 

まあ今のは、ほんの一例です。(僕が好きなものを並べてみたりしてます。)

 

 

 

高3のみんな、そんな環境で過ごせるのも残りわずかです。

 

 

 

高2、1のみなさん、みなさんが今すごしている青春の1ページ(結構書くの恥ずかしいんですよ笑)は戻ってきませんよ。今はそんな自覚がないかもしれませんが、説明会でも言った通り目の前にあるものすべてに全力で取り組んでください。

 

 

 

 

僕が今回書いたことによって、みなさんの誰かがすこしでも笑顔になってくれれば幸いです。(ちょっと辛気臭いですかね笑)

 

それでは、明日も元気に学校に行きましょう!!

2012年 12月 10日 模試は「健康診断」

こんにちは\(゜▼゜)/

 

センター試験まであと39日ですね.

 

受験生のみんなの中には,最近 ”模試ラッシュ” で,ウンザリしてきてしまった人もいるのではないでしょうか?

休む間もなく毎週末模試を受けている人も多いと思います。

それだけ頑張って受けた模試,やっぱり気になるのは,成績ですよね。

 

成績表をみて,まず気になるのは自分の「合格判定」そして「偏差値」だと思います。 もちろんこれがどうだったかというのも大事です。

合格判定を見て,「あと3点でA判定だったー」などという声をよく聞くけど、 合格発表の日に「あと3点で合格点だったー」などとのんきに言えますか?

 模試当日の運やコンディションもありますが、これは本番でも同じです。 模試の成績は、「本番の成績」だと思って、向き合う必要があります。

しかし,向き合うといっても、正しい向き合い方があります。

 

それは,成績表というのは「自分の賢さを表すもの」だと勘違いしてはいけません。むしろ「精密検査の診断結果」だと思うようにしましょう。

 

みんなが模試を受けて,その成績表を見たとき,やるべきことは,落ち込んで挫折することでも,喜んで浮かれることでもなく

自分が自分の医者となって、自分の病気を治していく ことだと思います。

 

センター試験まであと少し,というところまで来ました。焦っている人も多いと思います。

でも,きっと,間に合います

成績表を見て,もし「もっと基本的な理解が必要」だと診断されても、落ち込むことはありません。

落ち込むどころか、これはチャンス :mrgreen:だと思いませんか?

上でも言ったように、これは自分の頭の良さや悪さを証明するものではありません。ただの診断結果です。

自分の病気の根源が見つかったのであれば、それはむしろチャンスです。

どこがあやふやだったのかが分かったんだから、その部分を一からやればいいんです。

 

偏差値や判定,順位に一喜一憂する人が多い中で、冷静に自分の病気の根源を診断してひとつずつ取り除くことができる人は、本番で,周りより一段上にいると思います 😉

 

これまでもらった、そしてこれからもらう「診断書」を、ぜひ冷静に見つめてみてください。 その病気は,ぜったいに自分で治せます 😉

 

12/23(日)【最終】センター試験本番レベル模試

1/19(土),20(日)センター試験同日体験受験(無料)

どちらの模試もまだまだ申し込み受付中です!

自分だけの特別な診断書を出して,一つ一つなおしていきながら最後まで一緒に走っていこう!

お申し込みはコチラから!

 

では明日も元気にがんばろーう!

東進ハイスクール錦糸町校 担任助手 中森 望

 

 

 

2012年 12月 9日 すっかり冬ですね(-_ー)

こんにちは、東進ハイスクール錦糸町校です。

 

 

今日は松井が担当します。

 

 

 

もうすっかり冬ですね。

世間ではクリスマスやお正月などの楽しいイベントが待ってますが、

受験生のみなさんは今年は勉強が待ってます。

 

 

クリスマスとお正月は来年も再来年もその先もずっと来ますが、

受験は今年しか来ません!

 

 

人生最大のビックイベントをどうせなら一生懸命頑張って、

受験も楽しんじゃいましょう!

 

 

錦糸町校は全力で努力する人を応援します!

 

 

P.S

1、2年生はクリスマスもお正月もほどほどに楽しんでください。

ほどほどにね(笑)