乗り越えた先にあるのは。(鈴木社員) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

2019年 7月 9日 乗り越えた先にあるのは。(鈴木社員)

こんにちは!


錦糸町校に来てから

1年3ヶ月が経とうとしていて、

時間の流れは早いものだなあと

しみじみ感じている今日この頃です。

 

ご挨拶が遅れました、

錦糸町校社員の鈴木です!

 

今日は皆さんに、

私が社会人になる前、

大学でどんな生活をしていたかを

簡単にご紹介します!

 

大学では200人規模の

学内最大の

アカペラサークルに所属し、

大学祭で

ストリートパフォーマンスをしたり、

大きな会場借りて

一般のお客様をご招待しての

祭典を開いたりしていました。

自分達の歌が目の前の人に笑顔を届けている。

観客の笑顔を見て、

私たちパフォーマーも笑顔になる、

それがとにかく幸せでした。

 

そんな楽しいサークル活動と同じくらい、

それ以上に(?)

楽しかったのが

大学の授業です!

 

え、サークルより授業が楽しいなんて

嘘でしょ??

と思う方もいるかもしれませんね。

 

でも、そうなんです。

 

私は大学の授業が大好きでした。

文学部に所属し、

万葉集・古事記などの古代文学や、

民俗学

言語学など

幅広い分野について学びました。

中でも民俗学が大好きで、

卒業論文でも民俗学文学を融合させ、

A4用紙100頁近い

超大作を書き上げてしまいました笑

 

そこまで大学の授業を楽しめたのは何故か。

 

それは、

 

“大学受験に、

人生で一番必死になって取り組んだ”

からです。

 

家庭の事情もあり、

当時は絶対に合格するんだという

強い気持ちは

誰にも負けない自信がありました。

受験は、

“気持ち”

が本当に大事です。

 

自分を信じて支えてくれる人がいる。

だから全力で努力できる。

全力の努力は自信という最大の武器になる。

 

私はそう思っています。

 

天王山と言われる夏を前に、

 

“自分が本気で大学受験に向き合えているのか”

“妥協のない本気の努力をしているのか”

 

一度、振り返ってみませんか?

 

最大限の努力の先には、

皆さんが思い描いた以上に素敵な大学生活、

その後の未来が待っているはずです。

私は、そう信じています。

この夏を人生で一番アツい夏にして、

一緒に乗り切りましょう!!!

 

錦糸町校 鈴木柚佳