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2025年 12月 12日 がむしゃらに藻掻け(寺岡担任助手)
12/8 田中(健)担任助手
12/9 大島担任助手
12/10 校舎からのお知らせ
12/11 野口(千)担任助手
12/12 寺岡担任助手
12/13 翁担任助手
12/14 校舎からのお知らせ

皆さんこんにちは!担任助手2年の寺岡です!
大学を彩っていた銀杏並木も落葉が進み、いよいよ
冬本番だなと感じています。何より、寒いですね。
さて、今日は受験生の皆さんに。
迫り来る共通テスト本番。各々目標点数があると思います。
しかし心の奥底で、こう思ってはいませんか??
「どうせ、こんな高い点数は取れないな…」
確かに、あと40日を切っている中で、大きな伸びは
期待できないと思うのも、自然なことかもしれません。
だけど現実は違う。これまでに見たことのない伸びをする。
僕自身の話をします。12月の共通テスト本番レベル模試の
一週間くらい前から共通テスト対策を本格的に始めました。
最初に国公立全科目を解いた時の合計点と、
1月の中旬に全科目を解いた時の合計点を比べると、
大体150点くらい伸びていました。
そのために何をしたか。まずは最大限の時間の確保。
開館時間に登校し、閉館まで勉強するのは当たり前。
日曜の閉館後はカフェで3時間ほど残って勉強していました。
それから、意識したのは演習量の確保です。
一番多く解いたのは日本史で、22年分。
一番少ないリスニングでも13年分演習しました。
これだけ演習すると、自分がどんな間違いをするのか、
そのためにどんな対策が試験中にできるか
そういったことを考え、十分に準備することができました。
結局、【学習の量を意識する】という勉強における
基礎基本の徹底、その「がむしゃら」さが成果に
結びついたんじゃないかなと思います。
皆さんも「がむしゃら」に最後まで諦めず、
粘り強く戦ってほしいなと思います。
※私立志望・難関国公立志望の皆さんへ
共通テスト対策はどんどん始めていくと思いますが、個人的
には【共通テスト対策のみをやる】というのは時期尚早かな
と思っています。(2週間あるいは1週間前が目安。)
錦糸町校担任助手 寺岡 大翔










