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2026年 6月 15日 志望校を探そう(寺岡担任助手)
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6/21 校舎からのお知らせ
皆さんこんにちは!担任助手3年の寺岡です!
いよいよ卒業まで残り2年を切ってしまいました。
あっという間に春が過ぎ、6月も気づけば折り返し。
1日1日を大切に過ごしたいと改めて感じました。
さて本題に移りましょう。今日は志望校についてです。
明確に決まっている人もいれば、ぼんやりしている人も
いると思います。ただ、この志望校というものは
皆さんが想像する以上に重要な意味を持つものです。
明確な志望校がないまま、受験勉強をしていくとどうなるか。
最初のうちは、実はあまり困りません。なぜなら勉強は
知らないことを知れるという点で面白いものだからです。
ただ明確に、つまづく時がやってきます。
「これだけやっているのに、点数が伸びない」
「弱点克服が中心になってきて、楽しくない」
こんな風に思うことが、遅かれ早かれあると思います。
その時、志望校(夢)の有無は精神に与える影響が違う。
志望校がないと、「できないけど、やり続けなきゃ」
というマイナス寄りの思考になりがちで、こうなると
勉強がしんどくなってきます。
一方、明確な志望校(夢)があると
「今は大変だけど、やり切ったら…!」
と未来の幸せを想起しながら勉強ができるようになります。
そうなると、壁にぶつかっても克服できる。
とはいえ、志望校はある程度理由がないと決められない。
勿論、「名誉を得たい」という理由で東京大学を目指すのも
立派なことだと思います。自分が奮い立つのであれば、
それは素晴らしい志望校の設定だと思います。
学校の雰囲気を見て決めるのも良いです。殆どの大学は
オープンキャンパスや文化祭を毎年実施しています。
夏休みには地方の大学に赴くのも良いかもしれません。
他にも大学のホームページやSNSを見てみるのも手です。
きっと「ここが自分に合っていそう」
「ここにいる自分が想像できる」
と思える大学に出会えるはずです。
志望校が明確になると、勉強のやる気も高まります。
まだぼんやりしている人は、ぜひ調べてみてください!
錦糸町校担任助手 寺岡 大翔









