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2026年 3月 6日 勉強の体力をつけよう。(寺岡担任助手)
今週のブロガー!!!
皆さんこんにちは!担任助手2年の寺岡です!
3月も一週目が終わろうとしています。早い。
明日以降、国公立前期試験の発表が始まります…!
さて今日は、新学年の「春休みにやっておくべきこと」
についてお伝えします。
学年末試験も終わり、受験勉強のやる気が高まっている
ことと思いますが、人間は時間が与えられると迷うもの。
春にやってほしいことは主に2つ。
① 基礎・基本の徹底
② 「勉強の体力」をつける
まず一つ目について。わかりやすく言えば、高速マスター。
どれくらい徹底できていますか?
理想の姿は、短期間で完全修得し、
さらに定期的な点検をしている状態です。
「完全修得した後は殆どやっていない」
「そもそも完全修得できていない」
というのは、非常に勿体無い。
英単語1800・英熟語750・英文法750が終わっていない人は
この春休み、最大限進めましょう。
終わっている人も次の講座やすでに完全修得済みの講座の
トレーニングを徹底しましょう!
二つ目について。勉強の体力をつけましょう。
3年の夏は過去問演習に取り組みます。これは
非常に時間がかかるものです。だからこそ、
「1日15時間勉強」にチャレンジします。
しかし、勉強にも体力が必要で、
これまで10時間もやってこなかったのに、いきなり
15時間勉強するというのはなかなか難しいもの。
だからこそ、この春休みのうちに勉強の体力をつけてほしい。
朝から東進に来て、閉館まで残って勉強する。
今年の春は、これを徹底しましょう。
より実りのある夏になるはず!!
錦糸町校担任助手 寺岡大翔










