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2026年 4月 18日 今こそやるべきこと(翁担任助手)

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今週のブロガー!!!

4/13  田中担任助手

4/14 大島担任助手

4/15 校舎からのお知らせ

4/16 野口担任助手

4/17 寺岡担任助手

4/18 翁担任助手

4/19 校舎からのお知らせ

 

皆さんこんにちは!

翁です。

もう桜もだいぶ散ってきてしまいましたが、

春はやっぱりお花がたくさん咲いていていいですね。

一橋大学は結構いろんなところにお花が咲いていて

チューリップやネモフィラなど、とても癒されます。

 

さて、今回は

受験生のみなさんがまでの間にしておくべきこと

についてお話ししようと思います。

 

もう耳に胼胝ができるほど聞いていると思いますが、

夏からはアウトプット中心で学習を進めていきます。

そのためには、今のうちに

・未習範囲を無くす

・既習範囲で穴になっている部分、苦手な部分を無くす

ことがとても大切です。

 

例えば、国立理系志望で古漢を後回しにしている人、

多いのではないでしょうか?

 

いよいよ受験生になり、焦りも生まれて、

効率よく学習しようとする気持ちや、

二次試験で使う科目に重点を置きたくなる気持ちも

よくわかります。

勿論それも大切なことです。

しかし、

それらは今ではありません。

 

これから受験が近づくにつれて、時間はどんどん無くなり、

それこそ効率的に、質の高い学習をすることが求められます。

だからこそ、共通テストでしか使わない科目であったり、

優先度の低い科目、全範囲学習が終了していない科目は、

今、まだ比較的時間のあるうちに

一度きちんと学習しておくのです。

 

そうしておけば、たとえ夏や秋になっていざ問題を解いたとき

半分くらいしか覚えてなかったとしても、

逃げて逃げた末にインプットから始めるのとでは、

完成するまでの時間に大きな差が生まれるでしょう。

 

今の時期、とっても大切です。

焦りがあるなら、学習の「量」で解消しましょう。

今どれだけ「量」をこなせるかで、

夏以降のみなさんの勉強の「質」が決まってきます。

今こそ頑張りましょう!

応援しています!

 

錦糸町校担任助手 翁

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