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2018年 11月 18日 数列は苦手ですか? (星谷担任助手)

皆さんこんにちは!
1年担任助手の星谷です!
最近、日を重ねるごとに寒くなっていますね…
体調を崩さないよう気をつけてください!
さて、今回は
数学
その中でも
「数列」
についての勉強法を話していきたいと思います!
数列といっても
等差数列、等比数列、群数列、漸化式、
など多くの種類がありますよね!
一概に数列といっても
やはり種類が違えば解き方も全く違います。
だからこそ、
種類ごとに演習をして
身につけていくのが1番効率的だと思います!
特に大門分野別を使って
演習することをオススメします!!
私も現役の頃、数IIBでは数列が
足を引っ張っていましたが、
ただひたすら「数列」の問題にあたるのではなく
種類ごとに集中的に解くことで
数列への苦手意識がなくなりました!
センター試験数IIBでは
点数の約1/4を占める数列。
少しでも点数upできるよう頑張っていきましょう!!
錦糸町校 担任助手 星谷 環
2018年 11月 15日 合格報告会まとめ (小林担任助手)
こんにちは。担任助手の小林です。
本日は、先日行われた合格報告会についてお話したいと思います。
今回の合格報告会は、高校1、2年対象に行いました!
合格報告会の内容は、高校1、2年生の時の定期テストの勉強、部活や学校行事との
勉強の両立などを中心にお話をしました。
もう1年以上も経ってしまったので、なかなか思い出すのが難しかったですが
なるべくみなさんの参考になれることはないかと1、2年前の自分を振り返ってみました。
そこで感じたのは、その時期は受験勉強も先取りではじめたいけど学校行事や部活もあって忙しかったですが、
両方頑張って良かったなあということです。
ここまでは、私のお話でしたが合格報告会では、
現役東大生担任助手や週のほとんどが部活で忙しかったけれど
第1志望に合格した担任助手などなどきっとタメになるようなお話しがたくさんありました!
この合格報告会が少しでもやる気upに繋がっていると嬉しいなと思います。
2018年 11月 14日 合格報告会低学年ver.(西村担任助手)
先日、低学年向けの合格報告会を実施したのですが、
そこに出れなかった人向けに
今回の合格報告会で話した内容をここで話したいと思います。
合格報告会のテーマとしては
①部活と勉強の両立
②高校1、2年生のうちからやっていてよかったこと
の2つについて話します。
まず、
①部活と勉強の両立について
私は、高校でバスケ部に所属していて週6で部活をやっていました。
学校も家から遠く登校に1時間半かかるので、
部活がある日は20時から塾が閉まる21時半までしか勉強ができませんでした。
そんな私が、部活をやっていない人との勉強時間の差を少しでも埋めようとしてやっていたこと
それは、
1、どんなに遅くなっても毎日校舎に行くこと
2、高速基礎マスターをスキマ時間を活用して1日1000トレーニング以上やること
です。
これは2つ目のテーマである
②高校1、2年生のうちからやっていてよかったこと
につながってきます。
私が高校1.2年生の時にやっていてよかったこと、
それが”毎日登校&高速基礎マスターの演習の徹底”です。
毎日登校をしよう!と言われて
なんでそんな毎日校舎に来ることにこだわるんだろう
校舎に行かなくても家で勉強すればそれでいいじゃん
と思っている人はいませんか?
これは私なりの答えなのですが、
高1,2生から毎日登校をすることで
毎日登校の習慣がつきます。
習慣がつけば、高3になったときも毎日登校をするのが苦じゃないですよね。
高3の夏休みは受験の天王山
毎日15時間、合計600時勉強します。
初めのうちはみんな頑張れますが
夏休みの最後の方は疲れと眠気で毎日校舎に朝7時に行くのがつらくなってきます。
そんなときでも私は毎日登校をするのが習慣になっていたおかげで
最後まで毎日登校をするのが辛くならなかったのです!
今からできることを、少しずつでもやって
受験に立ち向かっていきましょう!
錦糸町校担任助手1年 西村美咲
2018年 11月 11日 孤独な学習者(佐藤担任助手)
こんにちは、寒くなってお風呂が憩いの場となる季節ですね。
はい、どうも、佐藤です。
もうすぐ今年も終わりますね。。
受験生なんかは来年までの一本道を少しでも遠回りしたくなるでしょうね。
今回はそんな受験生になっていく君たちに送る話です。
さてまず重要になるセンター試験同日体験はいつですか?
1/19.20です。
このくらいは2秒あれば出てきてほしいものです。
じゃあそれまでに何すればいいの?
そんなことは自分で考えろ、っていうのは乱暴な言い方ですが、
それぞれやるべきことは違うはずなんですよ。
だって英語が得意な人と苦手な人でやるべき課題、あるいはやるべき科目も変わってくるでしょう。
つまり、自分の得点が最大化されるために自分が必要と思うことをやるのがベストです。
ただひとつ統一で目指して欲しい点があるなら
「英語の基礎完成」
これですね。
完成の基準は目指す大学、学部によってそれぞれではあると思います。
そこはそれぞれの大学のレベルなどを参考に決めて貰えば結構です。
自分で決めたことと誰かに言われたこと、どっちができそう?あるいはやった後に効果が出そうなのは?
まあ前者ですよね。
そして受験生に1番必要とされるであろう要素は
「考える力」
であると思っています。
何が必要で、そのために今は、1ヶ月後はどうなって、そして今の課題はこれで、、etc
この力は人に言われてどうにかなる部分より自分で考えることで伸びます。
さて、成長する姿、そして成長した姿を見せてください。
ただ必要な時は周りにいる人を頼るのも必要ですよ、そこは勘違いしないでください。
では健闘を祈ります。
錦糸町校2年 佐藤 太梧
2018年 11月 10日 トップリーダーと学ぶワークショップ(平井伯昌先生)(西村担任助手)
こんにちは。
1年担任助手の西村美咲です!
最近毎日寒かったり暑かったりするから体調管理徹底してくださいね。
先月10月14日に、
競泳日本代表ヘッドコーチ兼日本水泳連盟競泳委員長で、
東洋大学水泳部監督の
平井伯昌先生による
トップリーダーと学ぶワークショップ
が行われました。
あのかの有名な
北島康介さん
を現役時代教えていた名コーチですね!
私も平井先生の話を聞かせていただいたのですが
私が受験生のときに聞きたかったなあ~…
という話ばかりでした。
今回の平井先生の話の中で
私が特に印象に残った言葉は
”「いつも通り」が一番難しい”
です。
模試の前や部活の大会の前など
結果を出したいときに緊張すると
よく「いつも通り頑張ろう」
と言いますよね。
でも、「いつも通り」を意識しすぎると
逆にいつもよりうまくできない…
そんな経験ありませんか?
”「いつも通り」が一番難しい”
そんな平井先生の言葉を聞いて
確かに…
と気づいたら話に聞き入っていました。
「いつも通り」やりたいけどできない
そんな時に大切なのは
「いつも通り」ってなんだろう?
と普段から考えて行動すること
そう平井先生はおっしゃっていました。
例えば
家に帰ってきて、
ご飯を食べて、
お風呂に入って、
歯磨きをして、
という流れは、順番は違ったとしても
それぞれの行動は毎日行う
「いつも通り」
のことですよね。
だから別にご飯を食べるのもお風呂に入るのも
緊張はしないし
毎日同じクオリティでできますよね。
ご飯を食べるのにクオリティなんてないかもだけど…笑
模試や受験本番、受験前日でも
「いつも通り」できたら、
100%の力でできたら、
合格って自ずと近づいてきますよね。
じゃあ勉強の「いつも通り」ってなんなんだろう?
それは人によって様々だと思います。
”勉強の際のルーティーン”
”過去問を解くときの決まりごと”
”寝る前のルーティーン”
自分にとって何が
「いつも通り」
なのか、
今一度考えてみてください!
錦糸町校担任助手1年 西村美咲








こんにちは!1年担任助手の西村美咲です。



