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2018年 7月 18日 僕は今、東大に通っています。(山本担任助手編)

こんにちは!山本です。
僕は今、東大に通っています。

僕が何を意識して、勉強していたか。
そんなことを、少しでも伝えられたらな、と思います。
東大に合格するか、否か。
これは、
高12生の時期に決まると
言っても過言ではありません。
しかも、夏です。
この夏が非常に重要となります。
さて、本題に入る前に、
1つ質問です。
この問題は、解けるでしょうか。
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(2017年度東京大学入試、文系数学第2問)
これは、東大数学の中では、
簡単な問題に分類されます。
———————————-
東大に合格するために、
これは、高3の4月には解けるように
なりたいところです。
さて、現時点で、
先ほどの問題は解けるでしょうか。
さらには、東大の過去問を渡されて、
解けるでしょうか。
「無理だ!」
そんな声が聞こえてきますね。
では、解けるようになるために、何が必要か。
・全ての土台となる「基礎力」
・基礎力を結びつける「応用力」
ですね!
さて、基礎力の目安としては、
「センター試験」があります。
高2のうちに、
センター試験で得点率8割
を目指してみてください。
今の点数は、どのくらいでしょうか。
「足りていない」
そんな人が大半なのではないでしょうか。
だからこそ、
この夏が大事なのです。

センター試験で得点率8割をとる目安としては、
1月に行われる、センター試験同日体験受験です。
なぜ、3月ではなく、1月なのか。
そうでもしないと、
「応用力」を身につける期間が
取れないからです。
さて、1月にセンター試験8割を
目指すのであれば。
そこまでで、
集中的に勉強する時間が取れるのは、
夏休みしかないです。

冬休みは、休みとはいえ、
2週間くらい。
そのうちの、1週間くらいは、
年末年始で、家族で帰省などするでしょう。
あまり時間は取れません。
だとしたら、
夏しかないでしょう。
・夏休みは宿題が…
→もちろん大事です!
しっかりやりましょう!

・夏休みは遊びたい…
→もちろん大事です!
特に高校2年生は、
最後の夏です。大事にしましょう。

・夏休みは部活が…
→もちろん大事です!
全力を出しましょう。

本当にそれだけでしょうか。
夏休みは、1ヶ月以上あります。
時間はあるはず!
存分に活用しようじゃ
ありませんか。
東大に合格するために、
プラスαの勉強をしましょう。
「何やればいいか、わからない…」
そんなあなたは、
ぜひ、東進ハイスクール錦糸町校の
扉を叩きにきてください!

東進では、今、
様々なイベントをやっています。
・個別相談会
・夏期特別招待講習
・入塾体験
ぜひ、一度、相談しにきてください!
いつでもウェルカムです!
錦糸町 山本豪
2018年 7月 17日 夏休み前に二次私大過去問を。(西村担任助手)

こんにちは!1年担任助手の西村美咲です!
さっそくですが今回は二次私大過去問演習について話したいと思います。
高校3年生のみなさんは自分の第一志望校の過去問を解いたこと、ありますか?
いやまだ7月に入ったばっかりだし…
センター試験レベルがまだ完成してないし…
と思ってまだ手をつけなくていいと思っている人、手をつけるのはまだ早いと思っている人、いませんか?
でもそんなことはありません!!
私が自分の第一志望校の過去問を初めて解いたのは7月の終わりでした。
第一志望校の過去問を解くまでは、
センター過去問の点数も着実に上がっていたし、
このままセンター過去問で演習を積んで
2学期に入ったら第一志望校の過去問演習を始めればいいや、
と思っていました。
しかし!
第一志望校の過去問を解いて、
そんなのんきなことを言っていては合格できない!
と考えが変わりました。
元々、二次私大の過去問がセンター試験より
遙かに難しいことはわかっているつもりでいました。
が、
実際どれほどのレベルなのか、
どの程度の知識が必要なのか、
問題量はどのくらいなのか、
詳しくは知りませんでした。
そのため、第一志望校の過去問を解いてみて、
自らの今の学力と第一志望校の過去問を解くのに
必要な学力の差に愕然としました。
まず初めに思ったのが、
半年後に私はこの問題が解けるようになってるのか、
ということでした。
私は、自分の学力と、
第一志望校の過去問を解くのに必要な学力の差を
7月に知ることができたからこそ、
夏休みをより有意義に過ごせたのではないかと思っています。
まだ7月。
まだ間に合います。
まだ第一志望校の過去問を解いたことがない人は是非解いてみてください!
そして分析をもとに自分の苦手を見つけて、
センター試験だけでなく二次私大を見据えた勉強を行ってください!
そうすれば第一志望校の合格が近づいてくるはずです!!
夏休みは受験の天王山!
一緒にこの夏、頑張りましょう!!
錦糸町校担任助手1年 西村美咲
2018年 7月 16日 君たちはどうやって部活との両立するか(清部担任助手)

みなさん、こんにちは、こんばんは、清部です。
今回は、部活との両立について話していこうと思います。
かくゆう私も部活を引退したのは8月の中旬でした。
夏休みも普通に合宿なんかも行ってたりして大変な受験人生を送っていました。
そんな僕のおすすめの部活との両立方法は、
部活中に基礎を
完璧に終わらせるということです!
(まだ基礎が終わっていない人)
もちろん、移動中に単語やったり、
遠征先のちかくにある大学に
オープンキャンパスに行ったりすることも、大事なのですが、
普段の勉強で僕が意識していたのはこれです。
なぜなら引退した後の爆発的な勉強への意欲を、
演習へと向けることができるからです!
大事なのは周りが演習へと移っているのを見ても、
あせって演習へと移らないことです!!
基礎が抜けた状態であせって演習へと移っても、
穴ができてしまい、いい結果は生まれません。
また基礎的なことであれば、
電車の中で参考書を開いて勉強できることが多く、
時間のない部活生にもってこいです。
演習は落ち着いて、机でやった方がいいことの方が多いので、
電車の中などでやるとうまく集中できなかったり、
途中計算も電車内では書けないため、
効率的とは言えません。
完全に演習に移らなくてはいい訳ではありませんが、
焦りすぎるといい結果は生まれません。
適度に焦って部活の友達と一緒に受験を走り抜けてください。
それと部活で後悔のないようにすることも受験を成功させるコツだと思います。
皆様の悔いのない部活と受験生活をお祈りしています。
2018年 7月 15日 高2生必見!浪人できない学年、その真実とは・・・!!!
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール錦糸町校です!
今日は
☆!高校2年生必見!☆
”浪人できない学年”
とはどういうことなのか
についてお知らせします!


高校二年生だからといって
「受験生ではないから」
とは決して言えません!
しかし、何から始めていいのか・・・
そんなあなたにオススメです!
まずは東進ハイスクールで
?夏期特別招待講習?
を受けてみてはいかがでしょうか?
錦糸町校スタッフ一同
☆講師紹介☆
【英語】 渡部 勝彦 先生
2018年 7月 15日 頑張れ未来の早大生!慶大生!(山崎担任助手)

みなさんこんにちは!担任助手の山崎です!
早慶志望のみなさん、勉強順調にすすんでいますか?
このままの学習量で4月早稲田、慶應に入学できそうでしょうか!!
きっと、「成績が伸びない」「時間がいくらあっても足りない」と各々さまざまな悩みを抱えていると思います。
そこで今回は、夏休み前ということで、
早慶合格のための夏休みの勉強ポイントを紹介したいと思います!
其の一:苦手科目・未習分野を克服するならラストチャンス
其の二:得意科目はとことん伸ばし切ろう
其の三:過去問演習を主軸に置くべし
まず其の一に関してです。
みなさん、苦手科目・未習範囲はありますか?
例えば文系で、「古文が苦手」「日本史の通史がまだ終わっていない」という人はいませんか??
夏休みは苦手科目・未習範囲をやりきるラストチャンスです。
早慶で出題される問題は、基本的な範囲(センター試験レベル)はもちろんのこと、資料集にしか載っていない重箱の隅をつつくような問題も出題されますね。
ということは、少なくとも基本的な範囲が夏休みまでに克服・インプットできていないと、夏以降の学習にかなり響いてきます。
東進生は8月末にある、センター試験本番レベル模試でAラインを取るために勉強しています!
つまり、受験で使う科目の基礎レベルは夏休み中に完璧にしよう。ということです。
そして其の二:得意科目に関して。
早慶志望のみんなの中には、英語はすでに180点以上安定して取れている。とか、物理と化学は範囲が終わっていて、センター試験レベルは大丈夫。という人もいると思います。
その人たちは、
①応用レベル(早慶レベル)のインプット
②ひたすら問題演習(基礎レベルのアウトプット)
を徹底的に行いましょう。
得意分野に関しては、周りにどんどん差を付けて行こう!ライバルのレベルはとても高いですよ!
そして其の三:過去問演習に関して。
其の一と二でも触れたとおり、どの分野の学習でも、インプット→アウトプットという流れを取っていきましょう!
そこでみなさん第一志望校の過去問演習、したことありますか?
過去問というのは、「この問題が解けるように学習すれば合格できる」という道筋が明示されている
『合格のための虎の巻』のようなものです!
過去問演習は夏休み以降、と思っている人も多いと思いますが・・・
第一志望校の過去問は、最低10年分×3周はこなさなければなりません。
早稲田文系だと、英語90分 国語90分 地歴60分 計4時間。プラス復習時間を入れて最低でも計7時間かかります。
7時間×10年×3周=210時間。。。
さらに、第一志望校しか受験しない人はいないと思います。
併願校の過去問も必ず解かなければなりません。
長々と話しましたが、早慶志望の場合、第一志望の過去問演習は、
8月中に10年分1周は必ず修了させましょう。
そしてただ解くだけでなく、重要なのは『分析』
受験する大学の出題傾向をきちんと分析して、合格への最短経路を探しながら学習しましょう!!
この受験の天王山を乗り切り、早稲田大学・慶應大学に合格することを、切に願っています。一緒に、受験勉強を乗り切って行きましょう!
錦糸町校 担任助手 山崎稜太













