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2026年 4月 17日 勉強量を記録しよう(寺岡担任助手)
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4/19 校舎からのお知らせ
皆さんこんにちは!担任助手3年の寺岡です!
ついに大学3年生になりました。あと2年で卒業。
一日一日を大切に過ごさねば、と実感しています。
今日は学習記録の重要性についてお伝えします!
皆さん、普段学習記録はつけていますか?
「学習計画は立てているけれど、記録は…」
という人がほとんどなのでは?と思います。
実際、高1の時の僕も記録はつけていませんでした。
しかし、学習記録をつけないのは勿体無い。
折角チームミーティングで時間をかけて計画を
立てているのに、学習の記録はあまりつけない
というのは少し不自然だと感じませんか?
計画が完璧に実行できているうちは
それでも良いかもしれません。
しかし計画通りにできないこともある。そんな時に、
どこで崩れたのか・どこで巻き返すべきだったのか
学習記録をつけていれば振り返ることができます。
学習記録をつけていると、自分が何時間でどれだけ
勉強できるのかが具体的に把握できるようになります。
そうすると、計画の質も上がり、実行率も高くなる。
少し手間かもしれませんが、長い目で見たらプラスです。
まず最低限、学習振り返りシートを埋めましょう。
帰宅時の学習終了後面談で使っているものです。
少し小さいですが、その日の学習内容を記録する欄があります。
さらに、もっと細かくやってほしい。
例えば、16時から18時まで英文法の受講
18時から18時半まで高速マスター400トレーニング
などのように、時間と具体的な量をメモしてください。
手帳を用意して書き込むのも良いですし、
今は学習記録をつけるアプリも存在します。
自分の時間の使い方も、具体的な学習量も
把握できるようになります。
勉強の「質」を上げるとはこういうことです。
(当然、これだけというわけではありませんが。)
ぜひ今日から実践してみてください!
錦糸町校担任助手 寺岡 大翔









