「脳力」を鍛える夏。(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2019年 8月 7日 「脳力」を鍛える夏。(山本担任助手)

It’s not that I’m so smart;

it’s just that I stay with

problems longer.

(私はすごく頭がいいわけではなく、ただ、

私は人よりも長い時間問題と向き合っているだけだ)

(Albert Einstein , 1879-1955)

 

 

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これは、かの有名な科学者

アインシュタインが放ったとされる

言葉です。

 

 

 

アインシュタインは

天性の科学の才能があったわけではなく、

 

何なら大学では落第生でもあったそう。

 

 

 

そんなアインシュタインが、

現代物理の発展に大きく影響を与える

数々の発見を残しています。

 

 

 

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思うに、

受験を半年後に控えた受験生にとってこの夏は、

「脳力」を鍛える夏だと思います。

 

 

僕が受験生だった夏、

僕は1問1問に拘りをもって、

取り組んでいました。

 

 

 

「何で?」

「根拠はどこ?」

「何が必要?」

「どうやればいい?」など、

いわゆる5W1Hを元に

疑問を持ち、

考え抜くだけでも違うと思います。

 

 

 

夏はやっぱりすごく時間が取れる。

 

 

以下、先日実施した

説明会の資料からの抜粋です。

 

たった40日の夏の勉強時間が、

今後の勉強時間約40%を占めるのです。

 

 

それくらいに夏は

勉強時間が取れるんです。

 

 

 

だからこそ、

「遅れている科目・分野の巻き返し」

「徹底的な演習」

をやることはもちろん、

「1問1問に拘りを

持って向き合う」

ということを僕はやり抜きました。

 

 

 

もちろん、

1問1問に、2,3時間も

かけていたわけではありません。

 

 

が、しかし。

いつもより時間が取れるのだから、

普段だったら

「分からないし解説見ちゃおう」

というところで、

もう一踏ん張り考えてみたり。

 

違った切り口で問題に取り組んでみたり。

 

色々なことを試しました。

 

 

 

 

本番は、問題を解くときに

詰まったとしても、

解説・解答が

見れるわけではありません。。。。

 

 

だからこそ、

今までの勉強で

自分の頭の中に詰め込んだものを、

自分の力で頭から

引っ張り出す練習をするのです!

 

 

さあ、誰よりもアツい夏にしましょう!

 

錦糸町校 山本豪