ちょっとしたこと話します(佐藤担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2019年 11月 10日 ちょっとしたこと話します(佐藤担任助手)

 

大岩先生

特別公開授業まで

あと3日!!

 

 

どうも、佐藤です。

寒くなってきました、

ちゃんと湯船に浸かって身体暖かくして寝ましょうね、

体調不良はもったいないです。

 

そろそろ、受験も本格的に近づいてきて、

意識してくるころかと。

この時期って不安にもなりますよね、

だって先は見えないし、

点数が本番で取れる保証もないですから。

 

ただここで言いたいのは、

無駄に不安がる必要はどこにもないんですよ、

ということです。

 

今、不安に思うことにメリットがあるとしたら、

本番で出たら取れない可能性のある範囲を

慎重に見極めることです。

 

ただ漠然と不安がること自体にやるべきは、

その不安はどうすればなくなるのか、

つまり

自信を持てるのか

ということですね。

 

人なので、

結果が出ることもあれば出ないこともあります。

でもそれ出来る限り自分の望む方向性へと

持っていくことはできます。

 

そうするためには、

自分のことを理解し、ちゃんと言語化でき、

それを改善するための行動を

ちゃんと実践するしかないです。

 

むしろ、不安に思うことって

いいことではあると思います。

(過剰でなければ)

 

ただその一方で、

自信を持たないこととは

同義ではありません。

いわゆる、

自信と不安の中庸とでも言いましょうか。

どちらも持ちすぎてはダメなのです。

 

この2つを上手く利用することが出来れば、

きっといい結果が待っている可能性が高いです。

 

今点数は取れれば

越したことはないかもしれませんが、

取れなくたって本番で取れればいいんです。


模試、過去問演習なんてのは

基本的にそのためにあります。

つまり、

よく言われる

模試は受けた後が大事

って言うのは間違い無いですし、

そのことはもう一度認識し直してください。

 

もう模試も限られてきています。

本番で取るために必要なものは、

なんでも利用して貪欲に1点をとりにいきましょう。

 

またスランプなんて言葉もありますが、

自分を信じていれば、

方法さえ間違っていなければ大丈夫です。

 

あと2ヶ月、3ヶ月やりきりましょう!

佐藤 太梧

 

 

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