グループミィーティングの意味(飯塚担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2020年 6月 2日 グループミィーティングの意味(飯塚担任助手)

こんにちは!飯塚です!

6月に入り新担当と面談をしている頃だと思います。

初回の面談が終わるといよいよ新規グループミーティングが行われます。

そこで今回はグループミーティングをなぜ行うのか

その意味について話していこうと思います。

 

まずそもそもの話、グループミーティングとは何か?

東進生ではない人に向けて少し説明します。

グループミーティングとは週に一回

担任助手生徒(複数人)で行う30分のミーティングです。

やることは主に連絡や1週間の計画立てもしくは計画の進捗確認を行います。

この2つはどの班でもやることで、

それ以外の余った時間は班ごと、担当の人によって色が出てきます。

 

1週間に一回ミーティングを行う時間を設けている意味は

主にどの班もやっている連絡と計画立て・進捗確認にあります。

特に後者です。

正直な話、連絡は電話やメールでもできるかと思いますが

計画立ては電話越しだと本当に立てているのかだったり

一緒に立てることや内容を把握して修正することに時間がかかるものです。

それにやはり、時間を無駄にせず効率よく勉強する(特に高3生)ためにも計画立てはとても重要です。

将来このスキルはとても役立つだろうしね!

 

他にグループミィーティングを行う大事な意味としては

同じグループミーティングの子に刺激を受けてもらうことです!

同じグループミーティングの子は仲間でありライバルです!

志望校が同じだったとしたら尚更!

違くても周りが勉強していると感じたら焦りませんか?

周りが頑張っていたら自分も頑張ろうと思いませんか?

これらの刺激を受けて自分のモチベーションに繋げたり

気持ちを変えるきっかけにして欲しいのです。

 

他には

担当とのコミュニケーションをとること

これも結構大事です。

 

お互いコミュニケーションが取れていなければ担当指導が十分にできません。

 

まだ他にもありますが大きな意味はここまで述べたとおりです。

 

やることには必ず意味が伴います。

みなさんもどんな意味が隠されているのか考えてみると

もっと有意義な時間が過ごせるかもしれませんね。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます!ではまた!

 

錦糸町校担任助手 飯塚優

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