センター試験でぶっちぎるためのたった1つの拘り(山本担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2019年 12月 9日 センター試験でぶっちぎるためのたった1つの拘り(山本担任助手)

過去問演習では点数出るけど、

模試だとどうしても失敗しちゃう…

 

 

そんなあなたに送る、

たった一つの解決策を伝授します。

 

【普段の演習で、

必要以上に時間制限を設けること】

これに尽きます。

 

 

「そんなのやってるよ〜」

 

それでも、

緊張感が足りないのかもしれません。

 

 

だからこそ、

「必要以上に」

時間制限を設けるのです。

 

 

模試にしろ、入試本番にしろ、

周りの全員が、試験に向かっています。

 

それだけの緊張感が生まれます。

 

それだけ、

普段の勉強環境とは

「違う」ものなんです。

 

 

だから、

「普段は点数取れるけど、

模試・入試本番だと取れなくなる。」

 

 

そのために、

いかに普段の勉強環境を

本番に近づけるか、が決め手です。

 

 

その1つに、

「時間制限」があると思います。

 

 

 

「試験時間は残りあと10分です。」

試験本番。

この一言で焦った経験はありませんか?

 

普段の演習では、

10分で解ける量も解けなくなる

 

何気ないようなところで

詰まってしまい、その先に進めなくなる。

 

些細なことがきっかけで、

試験本番では、予想だにしないような

ミスをしでかすんです。

 

 

そうならないために、

普段から”焦り慣れておく”ということが

大事なのです。

 

 

 

時間制限というのも、

生易しいものでは、

”焦り慣れる”ことができません。

 

 

本当に極限まで。

ギリギリできるかできないかぐらいまで、

時間に制約をつけるのです。

 

僕がオススメするのは、

「制限時間の70%を目安に!」

ということです。

※普段から意識している人は、

もっと厳しいほうがいいかもしれません。

 

 

例えばセンター試験なら、

数学→40分(普段なら60分)

英語→55分(普段なら80分)

 

ざっと、こんな感じですかね。

 

 

 

多少の時間制限なら、

意外と解けるけど、

ここまで制限を厳しくすると、

普段の練習から”焦ることができる”のです。

 

 

そうすることで、

”焦り慣れる”ことができる。

 

 

 

すると意外と、

試験本番でも視野が広くなり、

自分のケアレスミスにも

気がつけるようになったり。

 

意外といろんなメリットが

出てきます。

 

「普段から”焦り慣れる”こと!」

 

さあ、今日のブログはこれまで。。。

 

 

 

錦糸町校 担任助手 山本豪

 

 

 

 

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