世界史の勉強法②(大竹担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2018年 8月 16日 世界史の勉強法②(大竹担任助手)

こんにちは!担任助手の大竹です!

今回は次回の続きをお話します!

前回までは世界史の勉強法3鉄則

①大きいところ→細かいところを覚える

②復習を怠らない

③インプットとアウトプットの両方を大事に

の①までをお伝えしました!

続いて

②復習を怠らない

暗記科目は何よりも復習が大事。

英単語を覚えているとわかると思うのですが、

人間そう簡単に一回見ただけでは覚えられないものなのです・・・

だから!同じことを何回も繰り返すのです!

学校の進みが遅いから塾でどんどん進めちゃおう!と思っている方いませんか?

その方々にお聞きします!

勉強した内容きちんと覚えられていますか?

もちろん先取りをして学校の授業を復習に使おう

と考えているのはものすごくいいと思います!

ですが、その学校の授業が「あ~あのときやったあれか。聞いたことある。」

だともったいないです!

それくらい浅いならその先取り授業の分を今までやった範囲の復習に使って

完璧にしたほうが模試の成績も上がりますし、この後の勉強もずっと楽です!

私は塾の世界史の講座は取っておらず、

習っていないところは先に進まず復習ばかりしてました。

全範囲が終わったのが去年のクリスマスあたりでしたがそれまでの範囲がほぼ完璧だったので

センター直前の過去問は毎回9割以上取れていました!

そして3つ目!

③インプットとアウトプットの両方を大事に

覚えることが多い科目はよくインプットに偏りがちで、

教科書や資料集、参考書をじっと眺めている、

あるいはマーカーやオレンジペンで消したところを書いたり声に出したりして

覚えることが多いと思います。

ですが、実際のテストは今使っている参考書やプリントの問題で

出てくるわけではありません。

自分が一体どこが分からないのかをアウトプットで把握し、

間違ったところをインプットしてもう一度覚える。

アウトプットでまた分からないところをあぶりだす→間違ったところをインプット→・・・

この繰り返しです!

地道な作業ですがこれが点数に繋がってきます!

 

はい、以上3鉄則でした!

世界史だけでなく暗記科目において

これらはとても大事なことなので覚えておくといいですよ!

では高3生は入試まで半年切っているので

時間を無駄にせず頑張っていきましょう!

錦糸町校担任助手 大竹