江原の方程式(江原先生の処女作かつ自費出版) 問1.数学は理論、真の場合は証明を、偽の場合は反例を(江原担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2019年 8月 6日 江原の方程式(江原先生の処女作かつ自費出版) 問1.数学は理論、真の場合は証明を、偽の場合は反例を(江原担任助手)

こんにちは!

夏バテしそうな江原です

皆さん体調には

気を付けてください!

今回のブログは

「数学特待生」

についてです!

 

学力と合否の関係を調べた

東進の調査で、

数学の重要性が明らかになりました。

東大入試(理系)において、

合格者と不合格者の得点差が

 

最も大きいのは

「数学」

でした。

 

東大文系や難関国立などにおいても、

同様の傾向が見られます。

 

高校数学には

I・A、II・B、IIIがあり、

理系で見ると

東大をはじめとする

旧七帝大ほど

数Ⅲの出題が多くなります。

 

また、数Ⅲのない文系では、

難関大ほどII・B の

出題が多い傾向があります。

 

I→II→IIIにはつながりがあり、

難関大ほど発展的な内容が出題され、

十分な準備や学習が

必要であることがわかります。

 

数学特待制度

カリキュラムにおいては、

高1のうちに数IIIまで、

すなわち高校数学全範囲の

修了を目指します。

 

東大に多くの合格者を送り込む

難関私立中高一貫校の多くは、

高2のおわりまでに

高校の学習内容をほぼ修了

特に進度の速い学校では、

高2の2学期に数IIIまで修了し、

その後は各自の志望校の

二次試験・個別試験に向けた

対策に専念しています。

このような

「前倒し」

のカリキュラムが、

高い大学合格実績の理由です。

 

東進では、

進度の速い中高一貫校よりも

さらに速く、

数学の全範囲を修了できます。

 

大学へは

合格点ギリギリではなく

余裕で

「トップ合格」

できるレベルに

到達できるのです。

 

ご興味があれば

校舎かインターネットから

お問い合わせを!

錦糸町校 担任助手 江原昌秀