各教科の自分の勉強方法(海老名担任助手) | 東進ハイスクール 錦糸町校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2021年 8月 13日 各教科の自分の勉強方法(海老名担任助手)

みなさんこんにちは海老名です。

最近はあつすぎるので弟たちと

涼しい場所の奪い合いをする毎日です。

 

今日は各教科の自分なりの

勉強方法についてお話させていただきます。

 

ご存知かわかりませんので改めて述べさせていただきますが、

僕は千葉大学医学部医学科に通っている一年生です。

受験では、現代文、古文、漢文、地理B、数学1A2B、

リーディング、リスニング、化学、生物、を共通テストで、

数学1A2B3、リーディング、化学、生物、を二次試験で用いました。

あと一応面接と小論文もありました。

 

順番に行きます。

まずは国語です。

僕は現代文に関しては

ただただひたすら問題を解きました。

解説を見て本文中にある答えを

導く要素となった文章を見つける、

そして答え以外の選択肢のどこが違うのかを

納得するまで本文を読み考える。

これだけでした。

古文漢文に関してもほとんど一緒で

それに加えてまず最初にしっかり、

古文で言えば単語や助詞助動詞など

漢文で言えば句形など、

基礎知識を覚えました。

 

地理に関しては過去問をたくさん解いて

わからないことが出てくるたびに

その場で覚えるようにしてました。

あとは参考書を読んで覚えるべきところ

を覚えました。

覚えるべき場所については

過去問などで自分で分析しました。

 

数学は共通テストレベルも

二次レベルもあまり得意ではなかったので

最低限教科書レベルは解けるようになった上で

あとはたくさん問題を解いて

こんな解法があるのか

すごいな思いつかないなと思いながら

その解法を覚えるよう努力しました。

とりあえずたくさんの解法を

知識として定着させるために

たくさんの初見の問題に

ぶつかるようにしました。

 

英語に関してはまずは単語などを覚えたあとは、

一日必ず一長文は読むようにして英語を読むことになれる、

英語には必ず毎日触れるように意識しました。

はじめな共通テストレベルのものを、

なれていくにつれて二次レベルのものを読みました。

あとは単語などは一周やったら終わりではなく

必ず何周も受験直前までやりました。

リスニングに関しては毎日行き帰りに

英検のリスニングや共通テスト予想問題集のリスニングの

音声を聞いていました。

 

理科に関しては申し訳ないのですが

あまり参考にならないかもしれません。

 

化学に関しては高校二年生のうちに

二次レベルの問題集、重問と新演習、が終わってしまい

高校三年生の春の時点で

東大の過去問を解いていました。

高校二年生で化学の授業が一通り終わるのですが

やったことといえば重問と一問一答で予習ですね。

このときは化学で学年一位を取ることだけ考えてました。

 

生物に関しては、生物の授業開始が高校三年生と遅く

これでは間に合わないと思い、

春休み中に一通り終わらせてしまいました。

そのときにやったことは

一問一答でとりあえず生物で習う単語を一通り見て、

その後資料集を見ながら

単語の意味や仕組みを覚えるというものです。

それが終わったらあとは

二次レベルの問題をひたすら解きました。

 

ここまで長々と書きましたが、

共通して基礎知識をつけたあと

たくさん問題を解くという勉強法を取っていました。

あとは毎日少しでもいいから

必ずすべての教科に触れるようにしていました。

 

これはあくまで個人の意見ですので

自分に合った勉強法を見つける

良いきっかけになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

錦糸町校担任助手 海老名柊聖

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