合否は気から……?(副嶋担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2020年 9月 25日 合否は気から……?(副嶋担任助手)

こんにちは!

 

なんか、久しぶりな気がします笑。

副嶋です!

 

今回はみなさんが良く気になる

模試の判定のことを

お話したいと思います!

模試では受験者の点数を比較して

志望校にどれくらい受かる

可能性があるのかが

判定として出ます。

 

多くの皆さんが、この判定で

一喜一憂しているのを目にします。

 

突然ですが、僕は合格する受験生には

2タイプいると思っています。

1つ目は1,2年生の頃から

コツコツ勉強して

確実に受かるだろうと思われる生徒。

 

2つ目はスタートは早いとは言えないが

やるべきことをしっかりとやって

さあ試験本番、受かるか否か??

という生徒。

 

もちろん前者の方が理想ではありますが

そんな人は少ないでしょう……。

 

大勢の皆さんが後者で、夢に向かって、難関校に挑戦します。 

試験時間が終わる最後まで

受かるか分からない。

 

模試の判定の話に戻りましょう。

模試はあくまで通過点です。

試験当日まで勉強し続ければ

点数は伸びます

 

僕は現在、早稲田大学 文化構想学部に

通っていますが

 

模試の判定は最高でD判定でした。

それでも自分は受かるために

どうすれば良いのかを

日々考え、勉強していました。

 

判定が思うようなものでなくても

試験本番、得意な問題が出て

合格する……

なんてこともあると思います

(その逆も然り……)。

 

大学受験において、やはり大切なのは

勉強だけでなくメンタルだと思います。

 

目の前の判定をどう捉えるか

 

良くない判定だっから

もうダメなのか

それとも足掻いて努力するのか

 

少しのことで結果は

変わるのではないでしょうか……。

 

判定はあくまで可能性です。

最後まで諦めなかった人間が

合格を勝ち取ることができると

思います。

それは試験までの日々もそうですし

試験本番中でもそうです。

是非頭の片隅に置いておいてください😁

 

 

最近寒暖差も激しいので

皆さん、体調にお気をつけて!

 

錦糸町校担任助手 副嶋俊種

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