周りに流されない地盤を(佐藤担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2018年 8月 25日 周りに流されない地盤を(佐藤担任助手)

どうも、こんにちは、佐藤です。

いかがお過ごしでしょうか?

夏休み、最後まで止まることなく駆け抜けましょう!

 

さてさて、これから始まる二学期が君たちにこれからの戦いの場となります。

二学期の予定は立てましたか、、?

 

というよりその前に予定を把握していますか?

 

実は予定を立てることよりまず重要となるのは「予定把握力」

これに限ります。

 

そうでなければ仮に予定を立てたところで、実行できない、、

それは計画を立てたと言えるでしょうか。(反語)

 

文化祭、体育祭、修学旅行など様々な行事があるこの先だからこそしっかり把握しておくように。

 

では次は実践する方へ。

皆さんにつけてほしいのは「基礎力」

これをどれだけ早く身につけることができるのか、が受験は勝負です。

 

その基準は

①反射的に情報が引き出せる

②センターレベルで安定して8割取れる

 

①に関して

なにかされるとき、例えばでこぴんされるようなときって痛みを感じる前に反応したりしませんか?

勉強でも単語などは条件反射的に反応しないといけないし、本当の意味で覚えているとは言えません。

 

②に関して

こっちがより重要になる。

①は②を達成するための準備段階のようなもの。

単語を覚えても、それを実践で使えなければ受験では意味がないのです。

その状態を表すならば、外見だけ立派なはりぼて、音が出ないギター、片足だけの靴みたいなものです。

 

もちろん前提として①は必ず必要ですし、そのうえで使いこなせるのはもちろん、

例えば英語であれば、読み方や英文の内容自体を理解する教養的な部分も必要になってきます。

これらの要素が合わさって初めて点数は安定化するんです。

 

じゃあその要素たちをどうつけていきますか、、?

こういった基礎こそ、「スキマ時間」を利用しない手はない。

 

これからは最初に言ったように忙しいはずです。

それは分かります、一応高校生だった時代があったので。

 

つまりまとまった時間がとれないのであれば、基礎力を固めるような単語の勉強だったり、数学の問題を毎日決めて解くことだったり、地道な積み重ねが大切になってきます。

 

ただぼけーっと「いつか点数が上がる」と釣り堀で

池にいるはずの学力アップという名の大物がかかるのを待つのではだめです。

 

行動をとらないことには、工夫をしないことには、

チャンスをつかむことはできないです。

仮につかめたとしてもそれはまぐれ、奇跡の類です。

 

みんなにはそうなってほしくないので今後の時間の使い方を見直してみてください。

 

ピンチをチャンスに。

 

最後に

周りで何が起きようと自分を貫く強さが勉強では最も必要だと思います。

それが生まれるには自信が必要。

そのためには勉強するしかない。

だから基礎を固めるのが地道で小さな一歩かもしれないけど近道なんです。

 

時間がないなら生み出す。

その努力と実行までは必ずに。

 

 

錦糸町校 担任助手2年 佐藤 太梧