国公立大学受験者に僕なりのアドバイスを送ります (小森担任助手)  | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2019年 5月 20日 国公立大学受験者に僕なりのアドバイスを送ります (小森担任助手) 

1)大学のことを知る

ex) 問題形式、入試方法、センター試験と2次試験の比率、足切りの有無、学部学科、留学制度、施設、奨学金制度、授業料、倍率、アクセス、就職先 etc

これらは必ずこれからの受験勉強のモチベーションになります。敵の姿を明確にしましょう。

 

2)基礎 (特にセンター試験)

センター 国公立大学を受験するなら必ず受ける試験です。2次試験との割合であまり必要性を感じてない人もいますが、ほとんどの人は併願して私大を受けます。よって、センター利用入試も受けることになります。

(2019年度の受験を見ると9割以上は欲しい)

ですから、今のうちにしっかりセンターレベルは固めておきましょう!!!!!!!!!!!

ツールとして

参考書・高速基礎マスター・過去に受けた受講(テキスト)・学校の教科書、テキスト・インターネット  etc

自分が持っているものを最大限に使い、基礎を固めよう!

 

 

3)2次試験に向けて

今から問題を見ておく。

それぞれの大学の問題には大きな特徴があり、今から対策できることはいろいろあります。

例えば、東京外国語大学

この大学の二次試験では英語と世界史が出題される。

英語の大きな特徴はリスニングと英作文の融合問題→今から、リスニングに慣れかつその内容に関してすぐに意見を持ったり要約できるようにしておく。

世界史の大きな特徴は長文と400-600字の論述問題→世界史の教科書や世界史の窓の分を読み込み、一連の流れを因果を含めて説明できるようにする。    

このように今のうちに問題を見ておくことで、過去問を解き始める前に対策を始めることができる

過去問を解く

基本的には赤本や東進の過去問演習講座など

解いたものはノート、プリントなどに必ず記録・保管!

傾向・作戦→解答→答え合わせ・解説→  反省→→→これから知識として補えることは何か、次にどう生かすか、

 -解答時間

  -難易度

                       -どこでつまずいたのか(基礎問題?応用問題?etc)

 

受験生は残り8か月切りましたが、

まだまだやれることはあります。

最後まで頑張ろう!!