大学で学んでること(飯塚担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2020年 5月 27日 大学で学んでること(飯塚担任助手)

こんにちは!飯塚です!

 

みなさんいかがお過ごしですか?

 

僕はおうちにずっといますが

なぜかそれなりに忙しいです。

 

理由はオンライン授業と課題ですね笑

大学生だから当たり前なんですけど

想像していたより課題の量が多いですね。。。

 

今絶賛格闘中です。

 

ただオンラインの授業が意外となかったのは驚きでした。

(2個くらい、、かな。)

これはもう学部・学科によるので

一概には言えないですけど

僕の学部(建築)は対面授業時も

課題をこなしながら進む授業が多いので

オンラインになっても少ないのだと思います。

(その分課題が鬼)

 

なのでzoomを全然日常で使っていないせいで

朝礼とかは苦戦しています。

 

あ、ちなみに一番上のプロフィールにもある通り

大学では建築を学んでいます。

今回は

建築を学ぶ二年生はどういった授業や課題があるのか

について紹介します。

(全学共通科目などはのぞいて)

 

去年つまり一年生の時は授業では建築の概論や構造力学の基礎、

建築材料についての実験、製図の書き方などを学びました。

主に建築ってこういうことだよと言った初歩的な内容でした。

 

そもそも建築には沢山の分野があります。

二年生はその沢山の分野を本格的に学び出す感じです。

どういった授業かはまだ受け終わっていないので話せないですけど、

僕が今年とった授業は

建築設計、建築史、環境学、力学、構造系、インテリアデザインなどです。

これらの分野の授業は建築士の受験資格を得るには

必要不可欠な授業になります。

 

また、今は設計の授業では課題が出ていて

その課題と並行して他の授業をうけていく形になります。

 

設計の課題についてもう少し詳しく話すと

はじめに敷地とその周辺の情報を与えられ、

3階建以下や延べ床面積◯㎡以下など

条件をつけられた状態で建物の設計をします。

どういった建物を設計するかは条件があっていれば本当に自由なので

楽しくはあるんですがアイデアが浮かばないと苦しみますよ。

基本的にこの課題を1ヶ月くらいします。

 

その期間中の授業時にエスキスと言って

先生に一旦見せて相談をするので、

何度もやり直していいものにしていきます。

あと図面と模型を提出するんですが、

図面が配置図、平面図、立面図、断面図の4種類あるので意外と作業が大変です。

模型はみなさんの想像通り大変です笑

完成度はやはり求められるので時間はとられますね。

 

建築を大学で学ぶなら授業とたくさんの課題をこなすことになります。

結構リアルで話したし、

この話を聞いていると大変そう

という印象しか着かないかもしれません。

でも建築の分野っていろいろなことにつながっているし、

建築って人にすごく関わりがある、とても身近なものなので

学んでいくと面白いです!

その面白さを大学で自分で見てみてください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

参考になってくれたら嬉しいです。

 

錦糸町校担任助手 飯塚優

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