帳票を開いた瞬間のおはなし(勝部担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2018年 6月 24日 帳票を開いた瞬間のおはなし(勝部担任助手)

こんにちは!担任助手2年の勝部です。

全国統一高校生テスト、お疲れさまでした!

みなさん、自己採点はしましたか??

…え?してない?

本番のセンター試験では、

受験が終了してから得点が返ってくるにもかかわらず、

その点数で出願校を再考することになるので、

今からしっかり自己採点の癖はつけておきましょうね!

 

さて、模試が終わったあと楽しみなのはなんといってもアレ。

帳票ですね!!!

詳しい中身のお話はや作戦立て

担任や担任助手との面談で決めると思いますので今回は、

模試の結果を見た瞬間のお話をします。

 

どういうこと?と思っているそこのあなたも

帳票が返ってきた瞬間を想像してください。

第一志望校の判定がなんと…A判定です!

そのときあなたはどう思いますか?

①やった!これで絶対合格だ!勉強やめて遊んじゃお!

②えー!びっくり!みんなに自慢しに行かなくちゃ!

実はどちらも、あまり芳しくない考え方です…。

みなさんには、

★よかった!努力が成果に現れたな。では何が成功の原因だったんだろう?

と考えてほしいのです!

ただ、点数が上がって調子に乗るのではなく

その調子を続けていくために一歩先を見るように!

 

もし結果がE判定だったとしても、

あぁ、もう無理。志望を下げようかな。

ではなく、

★よし、点数を伸ばすいい機会だ!反省と分析をしっかり行って、次こそはD判定にあげるぞ!

と前向きにいきましょう!!!

 

あくまで模試は、

あなたの受験結果を予測するものではなく

学習の到達度を示し

今後の学習に必要なことが可視化できるツールです。

しっかりと活用しましょう!

 

錦糸町校担任助手 勝部未紗子

 

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