第一志望校過去問演習について(海老名担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2021年 7月 21日 第一志望校過去問演習について(海老名担任助手)

最近急に熱くなりましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですが

いかがお過ごしでしょうか。

どうも家にあるエアコン全て

一人で掃除させられた海老名です。

 

今回は第一志望校の過去問演習について

お話させていただきます。

もう自分の第一志望校の

過去問を解く時期になってきました。

他の担任助手からもお話が合ったと思いますが、

ひとまずこの一週間で1年分

解いてみようということになっていると思います。

共通テストでもあまり点数が取れていないのに

もう解いて意味があるのかな、

どうせ点数取れないよ、

と思う方もいるかもしれません。

 

安心してください。

もちろんこの時期で

高得点が取れるわけがありません。

今の段階では高得点を取ることよりも

意識してやってほしいことがあります。

今日はそれについて触れていこうと思います。

 

基本的にこの時期で解くことの意味は

自分とのギャップを知ってもらうことです。

いま点数が取れないのは仕方ないと思うかもしれませんが、

結局そのレベルの問題を解けるようにならなければなりません。

8月をかけてギャップを埋めるためにも、

勉強の計画を建てるにもまず

自分のレベルと志望校のレベルの差

知る必要があります。

過去問演習を10年分終えてから

ギャップを埋め始めても遅いです。

ですのでこの段階でとりあえず1年分解いてみてください。

 

では過去問を解くとき何を意識してほしいか。

それは主に次の2つです。

1つ目は問題の難易度です。

それを見極め、

自分が今、もしくはこれから使おうと思っている問題集が

本当に第一志望校合格のために適しているのか、

今の勉強のペースでこの問題が解けるように成るのか、

それぞれの教科で何点ずつ取れば合格者平均に届くのか、

などを分析してください。

 

2つ目は時間配分です。

それぞれの教科大問がいくつあって制限時間は何分なのか、

どの大問にどういう問題が出てどのくらい時間をかけるのか、

わからない問題に出くわしたときその問題で何分思考するのか、

などについて細かく考えてください。

本番何があっても対応できるよう分単位で考えてほしいです。

 

今回は第一志望校の過去問演習をするときに

意識してほしいことを書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

錦糸町校担任助手 海老名柊聖

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