過去問ってなんで重要?(筒井担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

ブログ

2018年 9月 25日 過去問ってなんで重要?(筒井担任助手)

こんにちは

担任助手の筒井です。

今回は過去問ってなんで重要かについて話したいと思います。

まずはじめに受験生のみなさんは受験までもう時間があまりありません!

1月のセンター試験まで約4か月、それから2~3週間後には私立の入試が始まってきます。

そんな中、センター過去問、第一志望校過去問、併願校過去問、

それに加えて苦手克服や補強などを自分で勉強しなくてはなりません。

そして過去問は繰り返しなくして成績UPはありません!

過去問は1周目から3周目までで役割は変わってきます。

 

1週目→情報収集、傾向把握、弱点把握

 

2週目→解く手順、時間配分、形式慣れなど本番同様の演習

 

3週目→最終確認

 

過去問は1回目からできる必要はありません!

1回目で合格点が取れてしまえば受かっちゃいますからね(笑)

1周目で弱点などを把握して、対策したうえで2周目を解きそこでできなかった問題が1番のニガテとなるわけです。

3周目ではそこのニガテをつぶすというようにしてやりましょう!

なので、1周目はみなさんもう始められるはずです、時間はないのでできないからと先に延ばさず始めましょう!

残り少ない時を無駄にしないように頑張りましょう!

錦糸町校担任助手 筒井湧太郎